子どもは密でもいいの? 感染防止は少人数学級で!

0 人が賛同しました。もう少しで 200 人に到達します!


学校再開後分散登校が終わって通常授業が始まりました。

いろんな公共施設では、密を避けるためにソーシャルディスタンス。会議室を定員の半分にしたり、いろんな店舗で感染防止対策がとられています。

ところが、学校は40人学級。狭い教室にこどもたちがひしめいています。ソーシャルディスタンスも何もあったものではありません。子どもたちだからそれは許されるの?  大丈夫なの?  親の不安は高まります。

また,3か月の休校の遅れをとりもどさねばと、オンラインで課題をやったことはもうやらないなどということがあったり、こどもたちの「わかる喜び」をおきざりにした形で授業も進められようとしています。文科省も学習内容については、中3、小6はできはるだけ年度内に履修を終えることが望ましいが、他学年については、次学年へ持ち越す特例は認められるといっていますが、実態はわずか休み時間をけずっての7時間授業などが小学校でもおこなわれようとしています。

子どもたちも大変ですが、先生たちも大変です。

要望事項

一.子ども達の心身のケア。ていねいな学習を保障するために、また感染防止のために20人程度の学級にしてください。

一.こどもたちの負担が大きい7時間授業の一律実施はやめてください。

一.給食の準備・後片付け、毎日の教室内外の消毒、トイレ清掃など教職員の感染予防の取り組みをサポートする人員を配置してください。       

※年齢・国籍関係なくどなたでも。こどもたちも。署名できます。

※あつめられた署名は京都市長宛に提出する以外活用しません。

※この署名の発信は、伏見の退職者教員の会 伏見教育ネット(準備会)が発信しています。この署名は、京都市教組 と新日本婦人の会に渡させてもらいます。