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時代劇ロケの聖地がメガソーラーに! 長野県富士見町 中学林(なかがくりん)におけるメガソーラー建設計画撤回 を! 日本の自然風景を残してください!

2,117人の賛同者が集まりました


長野県 富士見町町長 名取重治様

富士見町 広原財産区会長 今井良和様

京セラTCLソーラー合同会社 担当者様

 

 長野県富士見町 中学林におけるメガソーラー建設の撤回を希求致します。

 ここ日本の原風景を残してください。

 長野県と山梨県の県境に位置する長野県富士見町 富士見高原リゾートに程近い中学林(なかがくりん)と呼ばれる場所があります。

 この場所は、時代劇の映画・ドラマのロケーション撮影の為に、主に首都圏から来る数多くの撮影隊が利用しておりました。

 今まさにこの場所にメガソーラー(出力4900キロワット)が建設されようとしています。

 この場所(約12.6ヘクタール)は、雄大な八ヶ岳を背景に周りが林に囲まれ、電線などを含む一切の人工物が目に映らない広大な草原です。

 撮影関係者によると、「この土地は撮影ロケ地としては、日本全国でも唯一無二に近い場所 非常に特殊な自然を兼ね添えた場所 また、首都圏からのアクセスも良く撮影隊にとっては利便性を兼ね添えた好条件の場所 この場所が無くなれば日本では恐らく北海道まで行かなくてはならないだろう」とのことです。

 また、ここで撮影された映画の一つ「忍びの国」主演:大野智(嵐)(2017年7月公開)のロケ地見学バスツアーが、今年2018年に開催され、定員の10倍近い千人以上の応募があったとのことです。(主催者facebookより)出演者の人気もあり一目見てみたい、行ってみたい場所であると思われます。

 私もこの場所を初めて見に行きました時、夕暮れ時の夕日が八ヶ岳に差しており、息をのむような美しい景色が広がっておりました。何故この場所が・・・「もったいない」この一言に尽きてしまいました。

 この場所をこのまま草原として残して欲しい。映画やドラマを通じて目に映る日本の原風景を残して欲しい。

 富士見町は日本でも特殊で希少価値の高い場所を保有しています。このような場所を未来へ残さずして、一体何を残すのでしょうか? この場所を真の財産と言わずして、何を財産と言うのでしょうか? この原風景こそが正に真の財産ではないでしょうか? この場所は、長野県で4ケ所指定されている内の一つ、「長野県景観育成重点地域」の中にあります。

 さらに、この場所は八ヶ岳西麓に位置し、近くには沢山の水源地があります。大規模造成により失われてしまう自然は、未来永劫戻ることはないでしょう。

 この場所が失われることを惜しむ多くの声があります。

 私は富士見町民ではありません。このような貴重な場所が失われそうなことに、気が付くのがあまりにも遅すぎました。しかし、まだ間に合うと信じここに署名活動を起こしました。

 富士見町が多くの人々から愛される町であり、またこの場所が未来への夢と希望をつなぐ場所として、再度メガソーラー建設に関してご検討をお願いしたく、今のままの草原の状態を存続させて下さいますよう希求致します。https://www.asahi.com/articles/ASLC84K0WLC8UOOB00B.html (11月11日 朝日新聞記事)

 造成工事開始が、2018年12月からの可能性もあり、緊急を要しております。11月30日に、富士見町長・広原財産区会長宛てに、陳情書とネット以外で頂いた81名分の署名を提出しております。こちらのサイトにて更なるお力添えを賜りたく、よろしくお願い致します。



今日:英文さんがあなたを必要としています

吉原 英文さんは「長野県富士見町町長: 時代劇ロケの聖地が、メガソーラーに! 長野県 富士見町  中学林(なかがくりん)におけるメガソーラー建設計画撤回を!日本の自然風景を残してください!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!英文さんと2,116人の賛同者と一緒に賛同しましょう。