大学のダンスサークル。練習場所の開放を許可して頂きたい。4年生最後の公演を開きたい。

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 私達は長崎県内の大学でダンスサークルに所属し、それぞれの場所で日々活動をしています。現在、新型コロナウイルスの影響で練習時間や練習場所が奪われ、 思うように活動できず、年に一度しかない公演会も開催出来ないという状況に陥っています。
例年通り開催するはずだった今年の公演も、4年生にとっては四年間の集大成ともいえる非常に思入れの強い最後の舞台であり、大学生活のサークル活動において最大の見せ場でもあります。
 そんな、私たちのダンスやサークル活動に対する強い思いをどうにか理解していただきたく、練習場所の開放、そして最後の公演をどうにか「開催」という形で実現させていただけないかと考え、現在署名活動を行っています。
 私達は4年間、様々な思いや考えの元、必死にダンスと向き合ってきました。その4年間の集大成を家族や友人、地域の方々など出来るだけ多くの方に見て頂き、ダンスを通して私達の努力や仲間との絆、感動を伝えたいと考えております。そして、この活動を通して私達大学生だけでなく、長崎県内に住む多くの方々に少しでも元気を与えられたらと思っています。
新型コロナウイルスの影響で世間が不安に見舞われている今、回復に向けて動き出そうとしている声も数多く見受けられます。私たちが先頭に立ち、自分たちのダンスでこの街に少しでも多くの笑顔が戻ってきてくれることを心から願っています。どうか、ご協力お願いいたします。

尚、公演は野外などで行い、可能な限り三密を回避する形で計画しています。
ご検討の程よろしくお願いいたします。