長崎大学はBSL4施設(エボラの動物実験施設)を住宅密集地・坂本キャンパスに設置するのをやめてください!

0 人が賛同しました。もう少しで 100 人に到達します!


【要請項目】

1.長崎大学学長はBSL4施設の坂本キャンパスへの設置事業を即時中止すること。

2.長崎市長と長崎県知事はBSL4施設の坂本キャンパスへの設置容認を撤回すること。


私たちはエボラウイルスなど最高度に危険な病原体を取扱う動物実験施設が,坂本キャンパスのような住宅密集地に設置されることに絶対反対です。

片峰前学長と河野現学長は、世界一安全な施設を造ると豪語していますが,どう造れば世界一になるのかわからないものに対して口先だけで言える無責任な発言ですし,どんな施設でも,絶対安全という「安全神話」はあり得ないことを私たちはすでに学びました。実際,国は万一の事故が起こったら国の職員を派遣して事態収拾にあたると約束したのですが,それでは手遅れです。気休めにもなりません。

その被害は周辺住民はもとより,長崎市民・県民,学内教職員・学生にも及ぶ可能性があるのです。私たちは長崎の町を,万一の事故の犠牲になる覚悟が必要な町として子や孫の世代に引き継ぐことはできません。

河野学長は,BSL4施設に大学の発展を賭けるような愚かなことをしないでください。私たちは,万一の時,犠牲になる覚悟は絶対にできません。どうか,市民が心から応援できる大学であって下さい。

田上市長と中村県知事は,多数の住民・市民が反対であることを冷静に見極め,住民・市民を守るという本来の立場に立って,過日のBSL4施設の坂本設置容認を撤回してください。万一の時,ウイルスによる実害や風評被害で,経済発展どころか,大打撃を受けることにもなりかねません。市や県の発展を市民・県民を危険の道連れにするような施設に賭けるのではなく,優れた政策によって実現してください。

  1. 長崎大学の計画とは:エボラの動物実験施設(BSL4施設)を住宅密集地にある坂本キャンパス内に造ろうという計画です。
  2. 私たちの願い:『エボラの動物実験を住宅密集地のど真ん中でやらないでください!』の声を長崎大学の河野茂学長に届けましょう!
  3. 施設ができると:エボラ世界で全然流行していない時でも,長崎市内にはエボラウイルスが常に棲息している場所が出現することになります!
  4. つまり:長崎大学のBSL4施設はエボラウイルスが潜む未開のジャングルと同じになり,付近の住民は未開のジャングルの隣で半永久的に暮らさねばならなくなります。
  5. 長崎大学は『施設は安全』だと説明しますが,絶対安全のことはあり得ません。それは『安全神話』であって,安全神話は原発でも破れてしまいました。
  6. エボラウイルスの克服は一地方大学で解決できるようなものではありません。国家レベルで適地探しからやり直すようお願いします。
  7. どういう点が安全神話なのか,もっと詳しく考えてみたい方は,次のブログをご覧ください。「長崎大学のBSL4施設設置計画は白紙撤回を!

中止連とは別に,裁判によってBSL4計画中止を目指すための「BSL4施設計画の差し⽌めを求める会(求める会)」というものもできています。

求める会では,裁判支援のための入会者を募集しております。会員は裁判そのものには関与しませんが,たくさん入会していただくことで世論を盛り上げることができます。ぜひご賛同いただき,入会をお願いします。

なお,詳細は求める会のホームページ https://no-bsl4.wixsite.com/home をご覧ください。



今日:BSL4施設設置の中止を求める自治会・市民連絡会(中止連)さんがあなたを信じています

BSL4施設設置の中止を求める自治会・市民連絡会(中止連)さんは「長崎大学はBSL4施設(エボラの動物実験施設)を住宅密集地・坂本キャンパスに設置するのをやめてください!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!BSL4施設設置の中止を求める自治会・市民連絡会(中止連)さんと34人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。