鈴鹿高専プールを存続させたい!

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※この署名活動は、鈴鹿高専水泳部卒業生のみで立ち上げた活動です。
現役鈴鹿高専水泳部の活動、並びに先日行われたシンクロ最終公演におけるクラウドファンディング活動とは一切関係がございません。

 

【鈴鹿高専プールのランニングコストアップ及び設備老朽化に伴う、プール使用不可の撤回及びプール存続を求める署名】


近年、水道代増加によるランニングコストの増加老朽化に伴う膨大な改修費により廃止を余儀なくされるプールが後を絶ちません。

そういった中、鈴鹿高専プールも廃止に向かうプールの一つです。

令和元年8月31日に行われた、鈴鹿高専学校シンクロ最終公演をもちまして、プール施設老朽化や今後のランニングコストの見通しが立たず、同校プールは使用不可になると伺っております。

「知・徳・体」の教育を掲げる鈴鹿高専。
「体」として重要な施設でもあるプールが廃止されると、水泳部の活動は制限されるだけでなく学校のプール授業もカリキュラムから消えてしまいます。

そのあまりに居た堪れない状況に、
歴代水泳部卒業生が立ち上がり、
プール存続に向けて動き始めております。


そもそもなぜ学校にプールがあるのでしょうか。
子どもの頃、誰しもプールの楽しく過ごした記憶があるかと思いますが、学校プールで水中での身を守るための安全方法をしっかりと身につける事で、毎年起こる悲しい水難事故を少しでもなくす事に繋がります。
そして、大規模災害や火災等の、
防災という側面で見ても学校のプールの水量は大変重要な役割を担います。


勿論、校外プールにて練習を存続させることは可能です。
ただし、安定した練習場所の確保、他プールを使用する事で新たに生じる費用、その移動に伴う時間のロスや危険性など、想定以上の新問題も浮上します。
そして、これらの問題のしわ寄せがいくのは学生達です。

鈴鹿高専水泳部は、地域の人に支えられ、
応援して頂いた多くの皆様によって、育まれてきました。
そのおかげでシンクロ公演も今年で18年継続し、
今では同校の名物になるまで発展。 
鈴鹿、そして県内盛り上げにも繋がっています。


学校のプールが廃止となること。
それは、水泳部現役学生のこれからの可能性やその熱量を止めること、そして鈴鹿高専や鈴鹿が長年丹念に育て上げてきたシンクロという一つの大事な地域おこしを損なうことにも繋がりかねません。
更には、プール廃止により、学校教育としての重要な水泳授業も失われてしまうことになります。

私たちは、鈴鹿高専のプールの存続のため、年間のプール維持のランニングコストへの予算配分、施設老朽化に伴った安全なプール規格基準を満たすための設備更新や改修、新設を求めております。

             記

  1. 鈴鹿高専プールの年間ランニングコスト増加及び設備老朽化に伴う、プール使用不可の撤回
  2. 今後の鈴鹿高専水泳部の鈴鹿高専プールでの部活動継続及び学校プール授業の継続
  3. プール維持の年間ランニングコストの適切な予算配分
  4. 安全なプール規格基準を満たす設備更新、改修又は再建


この署名運動をご覧になった皆様。
現役の鈴鹿高専水泳部のため
教育として重要なプールが失われないため
鈴鹿高専プール存続に
どうかお力をお貸しください。

鈴鹿高専水泳部卒業生
プール存続プロジェクトチーム
代表 岩田 裕大・山田真也