キャンペーン成功!

三重県鈴木英敬知事に新型コロナウイルス感染拡大(COVID-19)で感染者、医療者、介護従事者等に対する差別発言・差別行為・デマを許さない対策を求めます #差別を許さない

1,728人の賛同者により、成功へ導かれました!


みんなの命を守るために差別を許さないことが必要です。これは、そのための署名です。 命を守るためには差別を許さないことが絶対に必要です。人間が人間として生きるために。社会とみんなの命を守るために。

三重県民に限らず、全国、いや全世界中の皆さんのご賛同をお待ちしています。

english ver on bottom

政府に対する署名はこちらです(短縮URL)。

https://www.change.org/noracismtogav

【閲覧注意】
この概要欄には差別行為、言動が載っています。
また、示したリンク先には差別言動が載っています。閲覧にはご注意ください。

1.要旨
新型コロナウイルス感染拡大(COVID-19)で感染者、医療者に対する差別発言・差別行為、「どこどこ(地名・企業・店)で感染した」が頻発しています。

医療・介護者に対する差別行為の例

看護師の子 保育園が拒否 医療関係者への差別や偏見 各地で
https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200418/k10012393931000.html

感染者や学校や事業者に対する差別行為の例

入店拒否も・・・ “コロナ差別”
https://news.tbs.co.jp/sp/newseye/tbs_newseye3956216.htm

これは相手に対して感染したと思い込んで差別行為に及んでいるケースです。↓

「コロナ運ぶな!」ドライバーに心ない暴言も

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200414/k10012386421000.html

(2021年5月2日まで 三重県では感染者の自宅に投石、落書きが起こっていると言う書き込みここにありましたが、事実ではないという報道が2021年5月1日朝日新聞のニュースでありました。訂正してお詫びします。

「感染者宅に投石」デマ拡散 知事も発信した未確認情報

https://www.asahi.com/articles/ASP4Z2GFLP4WPTIL01X.html?fbclid=IwAR2xNyMn6CsTQLAnNrYBrFUSvoZ9wLKkikYsZq33wXUrgG4_OG2VJD29C0g

感染者が療養しているホテルで、火災が発生しました。放火ならば、感染者を狙ったヘイトクライムの可能性があります。

https://www.news24.jp/sp/articles/2020/05/06/07638338.html

最近、自粛警察と言うワードが話題に入っていますが、もちろん差別・暴力行為です。

欧米ではアジア人に対する差別が横行していますが、日本でも中国人に対する入店拒否等が起こっています。人種差別行為も起こっています。セクシャルマイノリティ、障害者等に対する差別行為もあると考えられます。

「中国人は入店拒否」新型コロナで、飲食店の対応は違法になる?

https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200223-00276380-bizspa-life

入管では難民として日本に逃げた人たちや技能実習生の過酷さで逃げた人たちなどが長期収容されています。ろくに医療もうけられない状態が続いています。

「家族が心配」「相部屋怖い」 面会制限で収容者に不安:朝日新聞デジタル https://t.co/HQHZdn60mF

介護施設に対する差別行為も報じられています。他人や店や企業に感染したのではないかと言うデマもあります(これも元は差別に基づくもので差別行為に当たります)三重県でも、差別や偏見に基づくデマが商店や企業や個人に対して煽動され、圧迫されています。先ほどの保育園の拒否や入店拒否も感染を恐れ、差別されるのではないかと言う考えから来ていると考えられます。悪循環なのです。

また、クラスター対策や休業要請で名指しをされたライブハウスや飲食店や風俗店やパチンコ店も苦境に立たされています。これも差別構造のせいもあるでしょう。 差別が社会機能不全に陥らせているのです。

大阪のパチンコ店「爆破」と投稿

https://this.kiji.is/627742489397085281?c=39550187727945729

DVや虐待も頻発しています。これも性差別から来るものです。許してはなりません。

新型コロナウイルス感染拡大に伴う家庭内被害―DV・ 虐待―の増加・悪化防止に関する会長声明(日弁連)

https://www.nichibenren.or.jp/document/statement/year/2020/200417.html

また、クラスター対策や休業要請で名指しをされたライブハウスや飲食店や風俗店も苦境に立たされています。これも差別構造のせいです。差別が社会機能不全に陥らせているのです。

苦境ライブハウス、存続へ試行錯誤 課金制配信やクラファン 「音楽文化守りたい」(京都新聞)

https://search.yahoo.co.jp/amp/s/www.kyoto-np.co.jp/articles/amp/226092%3Fusqp%3Dmq331AQRKAGYAcGbxce1_sCzrgGwASA%253D


<新型コロナ>差別は感染防止の敵 医療関係者ら被害 行動歴調査に悪影響
https://www.tokyo-np.co.jp/article/national/list/202003/CK2020032802000138.html

記事引用
"東海大の金谷(かなたに)泰宏教授(公衆衛生学)は「このままでは、感染者が立ち寄り先などに迷惑が掛かると感じ、保健所の行動歴聞き取りに正確な情報を話しにくくなる恐れがある」と指摘。差別的な扱いへの罰則も検討し行政が強いメッセージを打ち出すべきだとする。"
"国の専門家会議も十九日の提言で「偏見や差別につながるような行為は、断じて許されない」と訴えた。"

新型コロナウイルスによる偏見差別いじめ防ごう
碓井真史

https://news.yahoo.co.jp/byline/usuimafumi/20200414-00172978/

"普段でも偏見差別いじめはだめですが、感染拡大の非常時にそんなことになれば、社会の混乱は増し、かえって感染の危険性を高めることにもなるでしょう。"

東京新聞や碓井氏の記事にある通り、差別行為を恐れ感染を疑っても名乗り出られない人が出ている可能性がや他所に類が及ぶことを恐れて感染経路を追えなくなって来ている可能性も十分に考えられます。医療者はコロナ治療に集中できず、離職者がさらに増えて医療が充分に機能せず「医療崩壊」に繋っている恐れがありますまた、政府はリタイアしている元医療者に復帰を促し始めていますが、復帰の阻害要因になり得ます。介護従事者に対する差別も医療者と同じ理由で介護事業の機能不全をもたらす恐れがあります。

差別やデマは社会を壊します。 差別やデマは感染拡大防止の一番の阻害要因なのです。
感染対策には差別やデマを許さないことは必須です。防疫施策はどうしても差別性を伴います。強化される差別には十分対策をせねばなりません。差別は"生きるべき"者と"死ぬべき者"を分け、死ぬべきとされた者が感染して感染が広がります。しかし、政府・各都道府県は差別を放置しています。政府は本格的対策をする必要があります。施策でこうなったのだから、政府・各都道府県には対策をする責務があります。放置をすることは不正義で社会を壊します。

よって政府や各都道府県は本格的対策をする必要があります。

みんなの命を守るために差別を許さないことが必要です。これは、そのための署名です。 命を守るためには差別を許さないことが絶対に必要です。人間が人間として生きるために。

2.三重県及び知事に求める対策

・鈴木知事が強いリーダーシップをもって差別・デマ・DV・虐待に毅然とした姿勢で強力でシンプルな対策をすること

・鈴木知事が会見 議会答弁 議会発言等で 差別やデマやDVや虐待を許さない宣言をすること

・専門家会議の3月19日の提言の通り、差別を許さない本格的な対策をすること

・差別やデマやDVや虐待を許さない取り組みを「新型コロナウイルス感染症に関する三重県緊急総合対策」に加えること

・ガイドラインを策定し差別やデマやDVや虐待を許さないルールを規定すること

・どのような行為が差別・デマ・DV・虐待行為に当たる住民に示すこと

・なぜ差別やデマやDVや虐待は許されないの説明し(医療崩壊など社会が機能不全に陥り、感染爆発の原因になるからなど)、SNSや書面などで広報し、住民にそれを共有させること

・官民挙げて差別やデマやDVや虐待を許さないことで感染拡大や医療崩壊や社会機能不全を防ぐ仕組みを作り実行すること

※手交方法
私の住んでいる三重県には出来れば直接手交したいと考えています。感染状況次第では郵送も考えています。

※他都道府県に対しては、是非住まわれている所に各々署名を起こしていただければと思っています。各都道府県庁に代表電話して確かめてください。

政府に対する署名はこちらです(短縮URL)。

https://www.change.org/noracismtoga

english 

There are people who may not be able to come forward even if they suspect they might be infected, for fear of discrimination, or of spreading to others. It is quite possible that people are becoming too afraid to follow the route of infection. Medical personnel cannot concentrate on corona treatment, and the number of people who leave the workforce will increase further, resulting in a collapse of medical care. There is a risk that they may be connected. The government is also beginning to encourage retired former medical professionals to return to work, but this could be a disincentive to return to work. . Discrimination against caregivers can also lead to dysfunction in the care business for the same reasons as medical professionals. Discrimination and falsehoods destroy society. Discrimination and falsehoods are the biggest hindrance to prevent the spread of infection. It is essential that discrimination and falsehoods are not tolerated in the fight against infection. Epidemic prevention measures inevitably involve discrimination. Reinforced discrimination must be dealt with fully. Discrimination separates those who "should live" from those who "should die", and those who are deemed to be dead are the ones who become infected and spread the disease. However, the government and prefectures leave discrimination unaddressed. However, the government and prefectures have neglected the discrimination. The government needs to take serious measures. The government and prefectures have a responsibility to take measures against this discrimination. Neglecting it is an injustice and destroys the society.



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伊藤  広剛さんは「鈴木英敬三重県知事: 新型コロナウイルス感染拡大(COVID-19)で感染者、医療者、介護従事者等に対する差別発言・差別行為・デマ行為を 許さない宣言と差別に対する対策を求めます #差別を許さない」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!広剛さんと1,727人の賛同者と一緒に賛同しましょう。