釧路市にプロアイスホッケーチームを!日本製紙クレインズを復活させよう!

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2018年12月18日、釧路市を拠点とするプロアイスホッケーチーム、日本製紙クレインズの廃部が報道された。

翌日の12月19日、日本製紙の安永敦美オーナーらが会見を開き、
主力の洋紙事業の収益悪化などにより、正式に今シーズン限りでチームを廃部、ならびに金銭面を含めたアイスホッケーの支援を打ち切ることを発表。
このまま進めば3月末で日本製紙クレインズは正式に消滅することが明らかにされた。

日本製紙としては、これから企業などに呼びかけてチームの引き受け先を探すほか、
24名のチームメンバーに関しては他チームへの移籍を視野に面談を進めていることを説明するなど、
併せてチーム存続の道についても発表した。

アイスホッケーの人口は日本国内で約2万人。
これはアメリカンフットボールなどと同程度の水準規模であり、決して稀有なスポーツではないことが挙げられる。
(今回の報道はNHKより報道され、会見についても同協会よりインターネット配信された。
また、ヤフー株式会社のヤフーニューストップにも数時間掲載され社会的な関心の大きさも伺える)
また、釧路市は氷都と呼ばれ、これまで市と共同でのイベントなどを開催し、力を入れてきた。
釧路市唯一のプロスポーツチームを失うことによる影響は計り知れなく、今後、地域の活性化の鈍化、経済環境の悪化、
また、現在、チームメンバーとして活躍している選手の将来や、プロを目指す未来ある子供達の可能性の縮小、
それらが連鎖した結果、アイスホッケースポーツ全体の閉塞化など、様々な影響が予想出来る。

再生の道としては、下記の3点が現在の可能性として話題に挙げられている。
1. プロチーム化の道
旧古河電気工業株式会社のアイスホッケー部の廃部に伴い、
完全独立型のプロチームである「日光アイスバックス」を例にプロチーム化の道を探る方向性。
http://gyosei.mine.utsunomiya-u.ac.jp/yoka00/nakamuray4/nakamuray4.htm
上記リンクに設立経緯がまとまっており、年間運営費4-5億円の捻出が必要。
2. チーム譲渡の道
現在、日本製紙側から発表されている内容。
運営元が変更された状態での新生クレインズ始動の方向性。
3. 廃部の道
発表されている3月末までの廃部の道をたどる方向性。

いち署名としてここに投稿するが、廃部の道まで2019年3月末までの期間、
アイスホッケーのファンとして何か爪痕を残すことが出来ないか、
そして、もし再生の道としての小さな一歩として、貢献出来ないかと考え投稿しました。