このキャンペーンは一旦停止します)(重度障害者の船後靖彦さん、木村英子さんを国会へ。。重度障害者も気軽に経済活動が行える社会に!

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先の参議院選挙で重度障害者の船後靖彦さんと木村英子さん(れいわ新選組)が当選しましたが、

現在、壁に直面しています。

 

臨時国会に「登院できない」重度障害者への制度の壁 [テレ朝news 2019/07/27 06:28]

重い障害のあるれいわ新選組の舩後靖彦さんと木村英子さんが制度の壁にぶつかり、来月1日に召集が予定される臨時国会に「登院できない」と訴えました。

 

 れいわ新選組・木村英子さん:「8月1日までに結果を頂けなかった場合は、私たちは登院することはできません」
 2人は国の障害福祉制度で、重い障害がある人の生活をサポートする「重度訪問介護」のサービスを受けています。一方で、規則では働き始めると通勤や仕事中にこのサービスを受けられません。厚生労働省との話し合いの場で、木村さんは「このままの制度では、介助を受けながら働くことができない」と訴えました。29日の参議院の議院運営委員会でもこの問題を話し合われる予定です。

 

この問題は船後靖彦さん、木村英子さんに限らず、多くの重度障害者が抱えている問題です。重度障害者は介助人がいて初めて、働くことが出来ます。私達は、重度訪問介護の制度を見直し、重度障害者が気軽に経済活動が行えるようにしてほしいと考えます。

 

(呼びかけ人)

菱川佳子(薬剤師)

臼田宣宏(牧師)

三井よしふみ(れいわ新選組政策委員)

木田茂夫(コピーライター)

藤本喜久男(認定ファンドレイザー、公益財団法人関西盲導犬協会職員)

高畑保之(山形大学助教授)

藤沢明徳(ほんべつ循環器内科クリニック)

くりやまたつよし(会社員)

石田聖実(牧師)

樋口のり子(自衛官の命を守る会代表)

岡田良一(心理カウンセラー)