このキャンペーンは終了しました
宛先: 札幌地方検察庁 と1人の別の宛先

嘘をついて沢山の犬を引き取り虐待死させ、死体をゴミ箱や公園に棄てた男に詐欺罪と動物愛護法違反の適用を!

11,921
人の賛同者

皆さんは「ペットの里親詐欺」と言うのをご存知ですか?

私が言う「里親詐欺」と言うのは、虐待目的や転売目的・実験動物として売却し収入を得るため、ネット上からペットの里親になることを希望し沢山の犬や猫を収集しては上記の目的を果す行為を示しています。 私は個人で動物の保護活動をしており、去年12月、北海道札幌市の男から被害に遭いました。 譲渡前には、トライアル期間(里親に適応可能か判断する期間)を設け、直接里親さんと対面し家庭環境確認、身分証の掲示、契約書の署名・捺印と条件を設けていますが、それでもその男は、巧妙に嘘を重ね被害にあいました。 その男は、犬を手に入れると直ぐにメールアドレスを解約、電話も音信不通、手紙も受け取り拒否、家にも何度も足を運びましたが何度も居留守をされ、挙げ句、変装し別人を装い逃走しました。 不信に思い、その男の近隣住民に尋ねたところ、ゴミ捨場にゴミ袋に入れられた犬の死体を何度か目撃している…と 警察に事情を説明しましたが、その段階では門前払いでした。

事態は今年の3月末に動きました。 札幌豊平警察署から、札幌市の公園内に5匹の犬の死体が投棄されていると言うことで連絡があり、死体で発見された犬が私の引き渡した犬であると判明し事情聴取を受けました。 調べたところ、この男から被害にあったが人が複数いると分かりました。

今年5月17日、犬の死体を公園に棄てた罪「ゴミの不法投棄」として 、札幌市在住 飯田正吾(当時 星正吾)と他一名が逮捕されましたが、逮捕拘留2週間で起訴もされず、ゴミの不法投棄による罰金刑のみで、何事もなく社会に復帰しています。

この判断を不服とし、札幌豊平警察署に問合せましたが、死体として発見された5匹の犬は餓死しただけなので動物虐待には当たらないと…また、犯人は犬が大好きで沢山引き取ったので虐待はしていない、行方不明の犬たちは散歩途中で逃げただけ… と、信じられない対応でした。 もちろん、詐欺罪や動物愛護法違反にも当たらないとの事で、これよりの対応はありません。

この犯人飯田正吾は、約2~3ヶ月間に10匹以上の犬の里親になり、その犬たちは餓死・虐待死体か行方不明で生存している犬は一匹もいません!

この実態を「ゴミの不法投棄」で終わらせてはいけません! 動物虐待の先、人間への狂気に向かうことも十分に視野に入れ、今一度、この動物虐待犯に動物愛護法違反による厳罰を下すよう、皆様の署名が必要です。

何卒、残虐された犬たち、未だに見つからない犬たちの為に、ご協力をお願い致します。

この犯人の卑劣な行為は、当方のブログで公開しています。

http://ameblo.jp/chiwachiwa226

小さな命を重く受けとめて下さる皆様のご協力をお願いします。

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • 札幌地方検察庁
  • 生活安全課
    北海道札幌方面豊平警察署


    Yuko Abe さんはこのキャンペーンを賛同者1名から始め、今では11,921名の賛同者を集めました。あなたも、変えたい課題に対して、キャンペーンを始めてみませんか?




    今日:Nozomiさんがあなたを信じています

    Hongo Nozomiさんは「里親を装い、たくさんの犬を引き取り虐待死させ、死体をゴミ箱や公園に棄てた男に詐欺罪と動物愛護法違反の厳罰を!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!Nozomiさんと11,920人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。