仙台市は、昨年起きた いじめ母娘心中事件の第三者委員会を今すぐ立ち上げ調査を開始して下さい!

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私たちは、仙台市に対して、本年2月末までに 第三者委員会の委員を選定し、3月15日までに第1回目の委員会開催を行うよう、求めます。

昨年11月29日、仙台市で起きてしまった、小学2年生いじめ事件、今度は母娘心中という悲惨極まりない事件となりました。

しかしながら、市教委は いじめ重大事態という認識を持たず、第三者委員会の立ち上げも未だ始めていません。ご遺族は、49日を過ぎてから、意を決して記者会見を開き 事件を表に出しました。また、事件を調査検証するための第三者委員会を早急に設置するよう要望しました。それを受けて、市教委はその方向で動くと報道では答えていましたが、会見から3週間以上経過しても、「委員会の設置の検討をしている状況」との説明でした。

このままですと、過去の事例同様、立ち上げに長期間を要してしまいます。
年度末も近いので、特に校長は定年退職とも聞いていますので、今すぐにでも、聴き取りやアンケート調査をしないと事実究明が困難となる危険性があるのです。
市教委がどのような認識かは不明ですが、過去、仙台市では、平成26年から表に出ているものだけで、 すでに3件の中学生いじめ自死があり、他にも県立高校生の指導死など数件の自死事案があったと聴いています。
正に、異常事態なのです。

ですが、市教委は 当初からずっと いじめと心中事件は関連性が無いという認識のようです。故に、いじめ重大事態と認識せず、第三者委員会の調査も検討中という事のようです。

それでは、ご遺族をはじめ、保護者 住民のみなさんは、納得しないと思います。
いじめが長期にわたり 重大事態になってしまい、母親は悩み相談をいくつもの窓口にしているのですが、全く改善されることはなく、ついに追い込まれてしまったのです(ご遺族の関係者が母親のメモなどをまとめた資料が示しています)

これらの経過を踏まえて、私は非常に危機感を感じ、また、当事者意識を強く持ちましたので、早急に第三者委員会を設置して調査を開始するよう、多くの署名賛同とともに市長宛に要望しようと決断しました。

どうぞ、全国の皆さま、ご賛同をぜひお願いいたします!

なお、今回はいじめ自死問題を収束させるための第一弾と考えています。引き続き、どうぞよろしくお願いします。

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2月15日の河北新報の記事によると、市教委は 第三者委員会設置をいじめ問題専門委員会に諮問する考えを明らかにした、のですが 設置と開催の時期について明示しませんでした。それどころか、いじめ防止対策推進法によるいじめの「重大事態」と未だに 判断していないと。「重大事態」とは、仙台市いじめ防止基本方針にもありますが、これを見て どうしてそう判断しないのか?不思議でなりません。

事件が発生してすぐに、市教委は いじめが原因ではなく 母娘心中が起きたと判断したという事でしょう。では、その根拠を明確にして 適切な判断だったかどうか、検証する必要もありますね。事件の検証を十分せずに再発防止策を作った結果がこうですから。

思い出せば、平成26年に起きた 館中学校のいじめ自死事件は、学校の生徒保護者には事件があった事w秘密にして 専門委員会を開催し1年後に答申が出されました。
それが表に出てきた時、大きな問題となりました。どんな議論があったのかも 全て非開示ですから、その結果に ご遺族が納得するはずもないです。

いま、仙台市は、市の教育委員会および学校教育そのものを検証すべき時ではないでしょうか?彼らに検証させた事が 次の南中山中、折立中 の自死事件を防げなかった主要因であろう事は、想像に難くないでしょう。1つの第三者委員会の調査が終了しないうちに 次の自死事件が2度も発生しているのです。もう次は許されません。