美しい那須の森を未来の子供達に残したい

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美しい那須の森を未来の子供達に残したい!

那須の未来を考える会は「未来の子どもたちに美しい森を残そう」とい う意見広告を2020年1月中旬に配布することを企画しました。

チラシを作成し、那須町での新聞折り込み、関係先 や新聞社への 配布、地域のお店などへの配置を予定しております。

チラシ表面は子どもをイメージする写真とタイトルのみ。裏面には、とても小さい字になってしまいますが、ご賛同いただくメンバーの方々のお名前を載せます。
*ご賛同を頂くメンバーは、那須住民に拘らずどこの方でも、年齢も問 いません。現段階ではチラシ の大きさ(A4 片面)の関係で500名ほどを念頭においておりますが、出来るだけ広く 沢山の方にご賛同いただきたい と願っております。みなさまのご賛同をいただけませんでしょうか?

「未来の子どもたちに残したいのは美しい森です」
未来の子どもたちに何を残すのか、みんなで考え、みんなで声を上 げよ うという企画です。
一人一人の声は小さいけれど、みんなで集まれば大きな声にきっとなり ます。 みんなの想いを声にしましょう。 今の私たちだけでなく、未来の 子どもたちが活き活きと笑顔で過ごせる、そんな町を 想像しましょう。
「那須は自然が豊かで、美しい森が残っている。」と言われます。
茶臼の麓に広がる 景観は広く大きく、芦野・伊王野辺りの里山的な景観 は日本の原風景を感じさせ、那須 の最も貴重な財産だと感じます。とこ ろが美しい森ばかりではありません。ごみが廃棄 された森、手が入らな いまま放置され荒れた森も数多くあります。

「美しい景観を子どもたちに残したい」
那須の景観をつくっているのは美しい森、広大な牧草地。特に那須を訪 れる人々を引 き付けるのは、那須連峰の麓まで広がる落葉広葉樹林、コ
ナラ、クヌギ、ミズナラ、 ブナ林などの樹がつくる美しい自然林の広が りではないでしょうか。
その中ほどに「那須平成の森」があります。 平成23年、豊かな自然に国 民が直接触れ合える場として御用邸用地の半分ほどが 「那須平成の森」 として開園されました。 大正15年、御用邸造営までは那須駒を放牧する ための広大な牧草地でした。その後、 自然を手付かずの状態にしたこと で、今の豊かで多様な自然環境が出来上がった。草 原に草木が生え、花 が咲き、その花に昆虫が集まり、やがてその花や虫を求めて鳥、 哺乳類 たちも生息するようになったのです。
森の恵みは景観だけではありません。植物の光合成は二酸化炭素を吸収 し酸素を供給 しています。森が水を貯え根が土をまもり洪水を防ぎま
す。

「那須大災害から子どもたちを守りたい」
20年前の大集中豪雨、3日間にわたる豪雨が死者行方不明者合わせて 5 名、被害総 額670億円の大災害となりました。あの時標高の高い地域では 滝のように水が流れ 土砂崩れが起きましたが、もっとも被害が大きかっ たのは余笹川の下流地区でした。 森林伐採を伴う開発がその引き金と なったのではないか、子どもたちの安心・安全の ために、あの大災害の 教訓を生かさなければなりません。
未来の子どもたちに 残したい森とはどんな森か、そんな森をどうしたら 残せるか、今こそ私たちは考え、行 動する時ではないでしょうか。 声を出さなければ、このまま何もしないでいたら私たちの美しい自然が 損なわれてし まいます。将来の子どもたちのために、那須の豊かな森を 守るという想いを皆様とい っしょに声にしましょう。