【適切な学費を!】早稲田大学理工学術院に 適切な学費徴収、及び学費利用の説明を求める

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【適切な学費を!】早稲田大学理工学術院に適切な学費徴収、及び学費利用の説明を求める

 この運動は、早稲田大学 理工学術院に対し、新型コロナウイルスによる学業形態変化に伴った、「学費の再構成、再検討」を求めるものです。

 新型コロナウイルスの影響により、早稲田大学理工学術院は2020年度春学期の授業が全てオンライン上で行われることが決定しております。

 従って、2020年度に理工学術院に所属する生徒は、例年とは異なり、実験を実際に行う機会がなく、学校施設を実際に使用する機会もありません。「実験・実習料」は不要であり、「授業料」は見直されるべきです。また、例年行われていた各種無料イベントや学食,生協なども半年間利用することが出来ません。その点、例年通りの学費徴収に納得がいきません。

 加えて、緊急事態宣言に伴い、多くの職場が機能せず、バイトやパートを行うことが出来ていない学生が多く存在します。早稲田大学の3つの理工学部(基幹,創造,先進)は他学部に対し学費が高いゆえ、学費や生活費のためにバイトをして、資金調達を行う学生が多いです。ただ、この異例の非常事態により、その資金、また日常生活さえもが危ぶまれています。

 それに対し、「学費が例年通りの請求である」というのは、その内訳が本年のイレギュラーな学業形態に合致しているものとは思えず、学生への経済的圧迫を加速させ、豊かな学業生活を阻んでいるものだ、と言えます。

 以上より、早稲田大学理工学術院に対し、

1.この度請求されている学費が、本年の学業形態に合致しているのかどうかの見直し、及び全学生に対し学費をどう利用するのかについて内訳の説明

2.1により不要である費用がある場合、不要である費用の排除、それに伴う学費の減額

上記2点を早稲田大学理工学術院に要求致します。

【要約】

 本年(特に春学期)は今までとは違う学業形態です。なので、その変化に伴い、不必要になった資金があると思われます(具体的に施設費、電気代等)。また、必要になった資金もあると思います(ネット環境の整備、研修代等)。

その結果、全く同じ学費となったのであれば、その旨を知る権利が学生にはあると思います。従って、「不必要な資金」「必要な資金」がどう変動しているのか、について説明を求めます。

【注意」

この運動について注意すべき点は「減額を要求している訳ではない」という点です。

 オンラインに伴い新たに発生した費用はもちろんのこと、各教授陣や事務所などに支払う費用が存在するのは理解しています。ただし、状況が大きく変わっていることに対し、学費の変化が一銭もないということに疑問を抱いています。その点、早稲田大学理工学術院が、どういう対応を想定したうえで、例年通りの学費請求をしているのかの説明を求めております。

 ご理解、及びご賛同、また拡散のご協力をお願い申し上げます。

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“Request for the Reconsideration of the Waseda University’s Faculty of Science and Engineering Spring 2020 Tuition”

This petition calls on Waseda University's Faculty of Science and Engineering to reconsider the tuition fees so that it reflects the changes to the school semester due to the COVID-19 pandemic.

Due to the influence of the Coronavirus, the School of Science and Engineering of Waseda University has decided that all classes for the 2020 Spring Semester will be held online. Therefore, students do not have the opportunity to physically perform experiments as well as use school facilities as they would during a normal school year. The "Hands-on Experiment Fee"(実験実習料) included in the tuition is unnecessary and should be reviewed. In addition, it is not possible to attend the school’s free events, eat school meals, and use the co-op for the entire semester. In that respect, it is unacceptable for the school to collect tuition like any other year.

Moreover, due to the State of Emergency Declaration, many workplaces are unable to function leaving many students out of a job. Since Waseda University's three Science and Engineering departments (Fundamental, Creative, and Advanced) have higher tuition costs than other faculties, many students do part-time work to help pay for their school and living expenses. However, due to this emergency, money and even daily life are in a state of uncertainty. Due to this, the fact that tuition fees are being charged as usual does not seem to match the breakdown of this year's irregular academic environment and only increases economic pressure on students, preventing an enriching student life.

Based on the above reasons, we request that the Waseda University Faculty of Science and Engineering:
1. Review whether the tuition fees being demanded reflect the situation of the coming Spring semester
2. Explain all the contents of the 2020 Spring Semester tuition or exclude any unnecessary tuition fees be reduced accordingly.

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【让学费合理】我们的需求是早稻田大学理工学术院能够收取合理的学费,并且能够对学费的使用方法作出说明

本运动的目的是由于新型冠状病毒疫情的影响而导致授课方式发生的变化,向早稻田大学理工学术院提出「重新考虑并调整学费构成条目及金额」的需求。

由于新型冠状病毒(下称新冠)疫情的影响,早稻田大学理工学术院决定2020年度春学期所有的课程都通过网络来进行。

由此,和往年有所不同,在2020年度,理工学术院的学生们无法在实验室做实验,也无法使用学校的各种设施设备。学费中的「实验实习费」并无必要,且学费额度也应当作出调整。况且在春学期这半年内,学生们也无法参加往年学校会定期举办的各种免费活动,在学生食堂用餐,和在生协超市购物。因此,我们不能够接受春学期的学费额度还要和往年保持一致。

与此同时,随着紧急事态宣言的发布,许多工作场所也宣布休息,有很多学生因此无法继续打工。早稻田大学的三个理工学部(基干,创造,先进)的学费本身就比同大学其他学部高很多(例:文科类学部大约110万日元/年,理工学部大约170万日元/年),因此平日为了学费或是生活费打工赚钱的学生非常多。但是,由于现在的异常状况,他们赚不到钱,甚至日常生活都可能有无法继续维持的风险。

对此,「今年的学费和往年一样」这个要求在当下的特殊状况并不合适,仅仅会增加学生的经济负担,甚至可以说,会影响他们享受丰富多彩的大学生活的权利。

综上所述,我们对早稻田大学理工学术院提出如下请求。

1. 重新考虑在本年度的特殊情况下,现行的学费额度是否合适。并将收到的学费会被大学如何使用的详细情况对大学全体学生作出说明。
2. 如果根据1发现有不必要的费用,删除这个部分,减免学费额度。
 

需要注意的是,本运动并不是单纯希望「学费减免」。

我们理解网上授课会有新的花销产生,也理解学校需要向教授们和职员们支付工资。但是,情况发生了如此之大的变化,随之而来的学费的变化真的一星半点也没有吗?我们相信学校一定是周密考虑之下做出了「今年学费额度照旧」的决定,我们现在希望的就是学校能够把考虑的过程和影响决策的因素向我们详细说明。

希望您能够理解并赞同我们的做法。希望您能够支持我们并将此链接扩散给您的朋友。