やむを得ない犬猫達の殺処分方法を、ガス殺処分から安楽死へ!

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苦しんで死んでいく犬猫たちの処分を、できるだけ安楽死にしたい!

 

日本ではまだまだガス殺処分が多いのはなぜだろう?

獣医師による安楽死処分には、ガス殺処分よりお金がかかる

海外では獣医師でなくても動物看護師が安楽死注射を打てる国も多い

2022年、日本で初めて「愛玩動物看護師」が国家資格となり、今後一年ほどかけてその仕事内容が決定される

日本でも動物看護師が安楽死注射を打てるなら、ガス殺処分はもっと減るのでは?

 

犬猫の殺処分を減らす取り組みは、昨今日本でも大変な努力がなされています。それでもまだまだ毎日、ガス室で苦しみながら死んで行っている犬猫達がたくさんいます。なぜ日本では安楽死の注射でなくガス殺処分がほとんどなのでしょうか?獣医師が行う安楽死には、お金がよりかかるからではないでしょうか?もし愛玩動物看護師でも安楽死注射ができるなら、苦しんで死ぬ犬猫たちも減っていくのではないでしょうか?

海外ではすでに動物看護師が国家資格として認められており、安楽死の注射をすることも認められています。実際アメリカの殆どのシェルターでは、処分せざるを得ない時には、眠るように苦しまずに死んでいく安楽死注射でした。

この度、日本でも初めて「愛玩動物看護師」を国家資格とする法律が出来、遅くとも2022年6月27日までに施行されることとなりました。獣医師のもとで愛玩動物看護師ができる仕事内容が決定するのは、後一年ほどあるそうです。そこで、愛玩動物看護師が出来る補助範囲に、ぜひ安楽死の注射も加えていただきたい!

この国家資格については、その内容決定にあたり市民の意見が反映されなくても良いそうです。しかし、意見するメールアドレスがなくても電話番号はあり、意見は聞いて下さいました。愛玩動物看護師も安楽死注射ができるなら、愛護活動が盛んになってきている日本できっと処分方法は変わっていくと思います。ガス殺処分から安楽死処分となる数がより増えるようになる第一歩だと思います。勿論、殺処分がゼロになることは素晴らしいです。が、まだまだ時間がかかります。それまでどうかせめて苦しまないような方法が増えることを望み、署名を募ります。ぜひ、ご賛同宜しくお願い致します! 

愛玩動物看護師法施行スケジュール(想定)

【所管】
農林水産省 消費・安全局 畜水産安全管理課      03-3502-8111(代表)
環境省       自然環境局   総務課動物愛護管理室 03-3581-3351(代表)

Most of dogs and cats are killed in gas chamber in Japan, I believe it costs less than euthanized by veterinarian.
An animal nurse has a right to euthanize animals in some countries.
In 2022, animal nurse as a national license would be established in Japan, so I'd like to start petition for asking Ministry of Agriculture, Forestry and Fisheries to add euthanasia injection for their contents of work.