カフェ・アラジン(栃木県足利市の屋台喫茶)が営業を続けられる ように、足利市は全面的にサポートしてください。

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栃木県足利市の著名スポット、「カフェ・アラジン」。創業から50年。市内はもちろん、県外や国外の人たちを魅了して来ました。NHK等、様々なメディアで取り上げられたこの日本でも数少ない「屋台の珈琲店」カフェ・アラジン。足利市が内外に誇れる文化の一つとして、また、他に類のない観光名所の一つとして、足利市民会館と足利女子高等学校の解体工事が始まっても、営業が継続出来るよう新たな移転先(機材の保管場所も含む)を提供してください。

「カフェ・アラジン」は50年前の創業当初から同じ場所で営業して来ました。それは、足利市民会館と栃木県立足利女子高等学校の間の市道の角です。片側2車線の大通りに面したこの歩道上が「カフェ・アラジン」の本来の場所です。ただ、足利女子高校と足利高校の統合と、市民会館の老朽化に伴い市民会館の土地と女子高校の土地を一つにする事が決まったと聞いております。そのため、その間の市道もなくなり、「カフェ・アラジン」の場所がなくなる事になりそうなのです。もちろん、今の場所でそのまま営業を継続出来るのが最良の結末です。しかし、もしそうでないなら、「カフェ・アラジン」が50年間も足利市内外の人々を魅了して来た文化を継続出来るように、足利市として全面的にサポートしていただきたいのです。

戦前に外国船の料理人として働いていた故・阿部弥四郎さんが昭和46年に60歳を過ぎてから作った「カフェ・アラジン」。多くのメディアが取り上げるほど「カフェ・アラジン」には魅力がたくさんあります。そこで生まれたたくさんの素敵なストーリーもあります。それは70代を超えた2人のご兄弟、阿部哲夫さん、次郎さんが、先代のお父さん始めた「カフェ・アラジン」を50年育て続けて来たからなのです。

『同じ場所での営業の継続』がもちろん最高の解決策です。ただ、もしそれが叶わないのなら、代替え地での営業の継続を願います。足利の誇りであり、足利の生きた文化遺産とも言える、他に類をみない屋台「カフェ・アラジン」を足利としてなんとしても残していただきたいです。

今回のキャンペーンを立ち上げたのは、約5年前に足利市にUターン移住してきた私、大竹真二(61歳)です。映像屋として35年間、東京で暮らしてました。生まれ育った足利の高校時代には縁がありませんでしたが、Uターン移住して以来「カフェ・アラジン」の魅力に取りつかれたファンの1人として足利にいる限り通い続けて来ました。私が足利の魅力を人に語る時、必ず一度は行くことを勧めるのも、哲夫さんと次郎さんの「カフェ・アラジン」です。そんなお二人の「カフェ・アラジン」がこれからも継続して営業できることを心から願っています。皆さんの思い出や思いを署名とともに書き込んでいただけたら嬉しいです。よろしくお願いします。

大竹真二(映像屋)