永瀬清子生家の改修・保存並びに周辺環境整備を進めて下さい。生家を文化財・観光資源として活用して下さい。

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村橋 こまち
村橋 こまちさんが賛同しました

谷川俊太郎氏が「現代詩の母」と呼びました。
上皇后美智子様が詩を英訳し世界へ届けて下さいました。
永瀬清子は岡山県赤磐市に生まれた日本を代表する詩人です。
農業に従事しながら詩作をし、ハンセン病療養施設へ40年通い
詩を書く喜びを伝え、命へのエールをおくり続けました。

 その生家の築年は江戸末期から明治初年と推定され、近郷唯一の町家形式であり、これまで民間の1000万円を超える浄財により保存のための改修がなされ、2017年には主屋と井戸の建屋が国の文化財として登録されました。しかしながら、資金不足により崩れかけていた蔵を解体、今も釜屋(台所棟)と離れは廃屋同然、庭も蝮の寝床となっています。

 赤磐市の誇りである詩人永瀬清子の生家を改修・保存することにより、生家が詩作活動の聖地となり、文化財、観光拠点施設として大きな資源となることは間違いありません。赤磐市の取り組む「永瀬清子の里づくり事業」の一環として、生家の改修、周辺整備事業を進め、活用していただきますようお願いします。

上記赤磐市への要望にご賛同いただける方は署名にご協力ください。