沖縄本島南部からの土砂採取計画を断念すべきとする意見書の採択を求めます。

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発信者:金城 博俊 宛先:豊見城市議会

沖縄県本島南部に位置する豊見城市は、過去に「生命の尊厳」を守る観点から、あらゆる思想・信条の相違を越えて人類的立場で核廃絶を願い恒久平和を目指して「核兵器廃絶・平和宣言」を決議した経緯があります。

平和を希求する豊見城市で生活してきた豊見城市民としては、3月26日に「沖縄戦の戦没者の遺骨を含む可能性のある土砂を埋め立てに使用しないよう求める意見書」が否決され大変心を痛めています。

沖縄戦は日本国内で唯一住民を巻き込んだ地上戦であり、その沖縄において、本島南部の犠牲者の遺骨が含まれる土砂を採取することは、人道的配慮から見てもあってはならないことです。他の市町村においても、土砂採取を断念すべきとの意見書が可決され県民・市民の関心も非常に高くなっています。

本島南部の土砂には未だ供養されていない遺骨が埋まっており、激戦地で亡くなった戦没者の遺骨が残る可能性のある土砂を埋め立てに使用することは声なき死者への冒涜です。

このことからも、豊見城市民の代表である議会が「沖縄戦の戦没者の遺骨を含む可能性のある土砂を埋め立てに使用しないよう求める意見書」を否決したことに対して、非常に危機感をおぼえます。沖縄県内のみならず国内・国外にもいる遺族の心情を配慮すべき重大な人道上の問題として南部からの埋め立て用土砂採取は断念すべきです。

以上の理由から、臨時議会を開催し議員発議で意見書を採択するよう求めます。

署名へのご協力を宜しくお願い申し上げます。

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