学校の3密を解消!子どもたちに20人学級をプレゼントしよう!

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発信者:坂本 真理 宛先:豊中市長 長内繁樹 様

分散登校の20人学級では、子どもたちは落ち着いて学習に取り組みことができ、不登校気味の子も減り、教員も一人ひとりの子どもに目が行き届いたという嬉しい報告をあちこちで聞いています。

豊中市においては、今年度から小学3年生までが35人学級となり、大変喜ばしいことです。引き続き市長公約の6年生までの少人数学級実現に向けてご尽力をお願いいたします。しかしながら、35人の教室であっても(とりわけ40人学級の中学校ではさらに)、子どもたち同士の間隔を適度に空けることはできず、3密は解消されません。

※豊中市では小学校の35人以下学級は実質ほぼ80%実現。一方地域による差や、未だ手つかずの中学校の問題も・・・。
実際の小学校1クラスあたりの人数(「教育要覧」2019より)
・29人以下の学年 25%
・30~35人の学年 55%
・36~40人の学年 20%

全国知事会、全国市長会、全国町村会は7月3日、40人学級では新型コロナウイルスの感染予防ができないとして、小中学校の少人数学級を早急に導入するよう求める「緊急提言」を政府に提出しました。

今こそ、こどもたちの命と学びを守るために以下のことを要望します。

<要望項目>

1、新型コロナウイルスの感染を防止し、子どもたちが安心して学校に通うために、20人学級を推進してください。

2、大阪府や国にも予算措置を要望してください。

子どもたちに20人学級をプレゼントしたい!市民の会
代表:池田 和幸

change orgへの代理投稿:坂本 真理
小学校PTAあてに封書で署名用紙が届きましたが、PTAとして紙での署名集めは難しいと判断しました。しかし、こうした活動依頼が来たことをPTA会員をはじめ、豊中市民のみなさまへ紹介したいという思いから、池田さんに承諾を取ったうえで、web上での署名機会を紹介することとしました。PTA主導ではありませんし、あくまでも紹介するものであり、署名を強要するものではありません。

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