鍼灸院での性暴力を刑事罰に問う!

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2019年10月に持病の治療のために通っていた世田谷区にある鍼灸院で許可なくブラジャーのホックに手をかけられました。加害者はそれを認めています。施術の一環ではないと動員勤務の男性、院長からの言質も得ています。警察に相談しましたが、個室での施術のため刑事罰に問えないと言われました。パーテーションでの行為なら東京都迷惑防止条例が適応されるそうです。(写真は私が被害を受けた個室の写真です。先方のホームページから借用しました)

先方の希望のもと、鍼灸院院長、グループ店の代表と話をしました。(この院は東急田園都市線沿いを中心に8店舗を構えるグループ店です)その時には私にした行為を認めていました。「絶対にあってはならない行為」「弁明の余地なし」との言葉もありました。録音データが残っています。ですが明確な再発防止策と回答がありませんでした。

2020年1月、先方の代理人弁護士を交えた文書でのやり取りの中で「ブラジャーのホックを外すことはセクシャル・ハラスメントではなく施術の一環である」「こちら(私)に謝罪をしないという思いから施術の一環ではないと言ってしまった」という前言撤回ともとれる文言がありました。すなわちこの院は、ブラジャーを患者の許可なく、また説明もなく外すことをセクシャル・ハラスメントとせず、施術の一環と定義する…とのことなのでしょうか?

わたしは今回のケースは時間・場所・人物が特定されながらも刑事罰に問えないと分かってから先方の態度が変わったと感じています。治療院という信頼という場所で成り立っていいことだと思えません。わたしの考える治療院の倫理観、国家資格を持ち「先生」と呼ばれる人たちである以上あるべき姿であらなければいけないと思います。わたしは先方からお金を一銭も払いたくないという思いは感じてもこちらに寄り添おうという気持ちはやり取りの中で一度も感じませんでした。

これが刑事罰として扱えたら…という思いだけが残ります。もうこのような思いをする人がいないように性犯罪に関する厳罰化、法改正を求める署名を集めたいと思います。もしこの文を読んでわたしの意見に賛同してくれる方がいたらお力をおかりできないでしょうか。よろしくお願いします。