【危険な道路遊びをなくそう】道路交通法 第七十六条 四項の改正を求めます。

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初めに。

先日、腹ばいスケボーによる大変痛ましい事故が起こりました。

「道路遊戯中の事故」というのは、

先日の事故でもあったように、車側がいくら注意をしても防ぐことができないような側面があります。

「道路遊戯中の事故」というのは、

被害者が幼いお子様であるため、重症化や死亡事故に繋がりやすく

また、加害者側もその事故により社会的な地位を失いかねません。

2020年6月現在の道路交通法においては、

道路交通法 76条4項

三 交通のひんぱんな道路において、球戯をし、ローラー・スケートをし、又はこれらに類する行為をすること。

にて、「交通のひんぱんな道路において」道路上の遊戯は禁止されております。

にも拘わらず、住宅街などにおいて道路遊戯中に発生する重大事故の報道を

目にすることがあります。

私自身も走行中の車に向かって子供がキックボードで走ってくる・・・という現場に出くわしたことがあります。

そのような事態に困惑していると、

Twitterで「道路族」という言葉に辿り着きました。

沢山の方が頭を悩ませていることも知りました。

道路上での遊び方を今一度見直すべきであると思います。

これを防止するためには、車の性能強化や運転手側の厳罰化だけではなく

「道路上での遊戯行為」事態が危険なものであることを広く周知する必要があります。

その為、道路交通法 76条4項 に規定されている「交通のひんぱんな道路」という表現を見直し、道路全般での遊戯行為を禁止する内容に条文を改変すべきだと考えます。

また、この法に違反した場合の罰則の追加を求めます。

この法改正により、警察が法的な根拠に基づいて道路上での遊戯行為を取り締まることが可能となります。

その道路上での遊戯行為の取り締まり強化により、先日起こった腹ばいスケボーのような悲惨な事故を未然に防止することが可能となります。

どうぞ宜しくお願い致します。