裁判所は証拠は証拠、事実は事実として採用して下さい!!

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発信者:大森 洋子 オオモリ ヨウコ 宛先:裁判所

私にはアメリカ移住の計画がありました。その最中、知人夫妻から宿泊に招かれました。その晩、夕食後に発熱しました。知人夫妻の弟(外科・内科医)を介しさらに知人医師の開業病院(外科・内科)に入院することになりました。その開業病院で、ドルミカム注射液等の鎮静剤を投与され、翌日大学病院に搬送されましたが、虚偽の診療情報提供がされ、呼吸抑制(呼吸停止を含む)、低酸素状態、低酸素脳症を見過ごされ、後遺障害が残り、身体障害2級となりました。
四肢麻痺で動けない状態のなか、有志の力を借り証拠保全をすると、大学病院に情報提供された投薬内容・投薬量よりもはるかに多量の鎮静剤投与がされていました。
多くの医師は「よく死亡しなかったですね。」、「呼吸抑制(呼吸停止も含む)がきて、低酸素状態となり、低酸素脳症となり、身体障害が残った」という医学意見もいただきました。
 
証拠保全カルテ記録では大量の鎮静剤が投与され、約22時間の入院でバイタル計測はたった2回、連続的な呼吸・循環管理なし、酸素投与なし、放置に近い状態でした。後続の搬送先の大学病院に虚偽の診断名・投薬内容・投薬量を情報提供していました。
 
搬送先の大学病院の担当医は、法廷に出廷し、初診診察せず、検査せず、例外的措置、直通入院で入院させ、虚偽情報を提供した医師らの診療情報だけを信じてしまったと、「言葉だけです。診てなかったからね。」と証言しました。

そして「紹介状に書いてあること以外は知りませんから、知らない状態だったですから、ずっと。」と証言しました。 出廷した加害医師らは責任を免れようと法廷でも作話をし、カルテに記載がないことを騙りました。

連続的に呼吸・循環管理を医師と看護師で行っていたと証言を始めたので、加害医師ら一名は過去、他の医療機関に「診療には関与していない。診療内容に関しては詳細が不明であり、‥」と説明した経緯があったことの証拠文書を提示すると「なんでそんな話が出てくるんですか。」と慌てました。

他1名の医師は実在する医師の名前を無断借用し、意見書を捏造作成しており、その証拠を提示しました。
 
先日、第一審の結果が出て、残念なことに「棄却」でしたが驚いたことは判決の理由です。
①    診療の事実を記載したはずの証拠保全カルテを採用せず、むしろ長い年月経て医師の口先三寸からの客観的証拠がない証言を採用。
②    障害認定医、複数医師らからの障害についての意見書、診断書を無視し、障害診断に挙がっていなかった病名を裁判官がまるで医師の真似事のように「‥の可能性も」と理由を記載。

驚くことに「‥」は「起立性低血圧」と書かれていましたが「起立性低血圧」と診断はされておりません。
 
診療の事実を記載したカルテを軽視してはならないと思います。カルテは「診療の事実を記載した基礎資料」とし、重要視されるべきだと思います。

後でいくらでもカルテ内容を変更できるならば、カルテの存在意義はありません。
医療者の資格がない裁判官が、障害診断根拠にすら挙がっていない病名を診断の真似事のようにつけてはならないと思います。
 
身体障害となり、大きく人生設計を変更させられました。
訴訟で頑張って参りましたが、裁判所が医学、科学を無視し、軽薄な判断をすることはあってはならないと思います。
 
このような被害者が今後出ないよう
裁判所には、証拠は証拠、事実は事実として採用してください!!
に賛同をしていただけませんか。
 
どうか皆様のお力を貸していただきたいです。
よろしくお願い致します。

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