森林環境税で、スギ・ヒノキの放置された人工林を天然林に戻してください

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戦後の拡大造林政策で、天然林を伐採し、奥地の奥地まで植えたスギ・ヒノキなどの人工林ですが、その2/3が、間伐も伐り出しもできず、放置されて大荒廃しています。

日本の森林面積:約2500万ヘクタール(国土の約66%)
うち天然林面積:約1300万ヘクタール
うち人工林面積:約1000万ヘクタール

手入れされず放置されている人工林面積:約700万ヘクタール(東北6県の面積 とほぼ同じ)

 広大な放置人工林は、

1 山の保水力を著しく低下させ、豪雨のたびに崩れて人命や財産が失われる。

2 水資源を枯渇させる

3 食べ物が何もないため野生動物たちが餌を求めて里に出て来る原因となる

4 大量の花粉を発生させて花粉症の原因となる

など、弊害が年々深刻化しています。

 

日本の木材需要は減少しており、人工林の面積を減らしても、需要はまかなえると、林野庁も認めています。

 森林環境税は、2024年度より国民1人につき毎年1000円徴収される予定です。(年間約600億円)


 林業として経営が成り立つ人工林は残し、そうでない場所は、私たちが負担する大切な税金で、元々日本の山に自然にあった広葉樹(ブナ・ミズナラなど)を中心とする天然林に戻してください。

 

 <要望事項>

水源確保、生物多様性保全、災害に強い森を取り戻すため

1 森林環境税で、放置人工林を天然林に戻すこと

2 天然林への再生が中山間地域の新しい林業となるように事業化すること

 

 



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一般財団法人 熊森協会さんは「衆議院議長様 参議院議長様 内閣総理大臣様 農林水産大臣様 環境大臣様  全国市長会会長様 全国町村会会長様: スギ・ヒノキの放置人工林を、森林環境税をつかって、天然林に再生してください」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!熊森協会さんと456人の賛同者と一緒うに賛同しましょう。