全国民・住民に20万円以上の現金給付を

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新型コロナウィルスが猛威を振るう中、日々ご奮闘いただき、大変ありがとうございます。どうかお身体に気を付けながらご活躍を続けられてください。
 
今、全国で多くの中小事業所や個人商店、フリーランスの人々などが存亡の危機に瀕しております。国からたくさんの自粛を求められているこのひと月の間に、「もう店を畳まないといけない」「収入がなくて生きていけない」という声を、間近で何度聞いたことでしょうか。国の対策の遅れはもとより、京都府、京都市、社会福祉協議会、その他の融資窓口も全て大変な混雑で、どこに申し込みをしても、一番苦しいところ・人に、いまだ現金給付がなされていません。
 
このままでは本当に多くの人が仕事を失い、収入を失い、「路頭に迷うこと」になります。いや感染症対策を考えれば「路頭に迷う」ことすらできない。命をつなぐことも難しくなるほどの状況です。このままでは自らの生活を自ら支えつつ、納税をして社会を支えるという、国の基盤を失うことにもつながります。
多くの人々が自主的に営業や諸活動を取りやめ、縮小するなどして、感染症対策に協力し、互いの命を支えあおうとしているのですから、人々の努力に応える形で、まずはどうか早急に4月からの3ヶ月間を目処に、全国民・住民への20万円以上の現金給付を実現してください。そうすることが、個人のみならず、従業員を抱えてなんとか踏ん張っている、多くの事業所を救うことにもなります。
 
生活に余裕のある世帯は、後々、税金を収める形で還付することを提案します。これだけ自粛に応じてくださっているのですから、十分な信用に値します。
 
政治は国民・住民の暮らしを支えるためにある。
この基本に立ち返り、緊急な国債の発行も視野に、実行力を発揮してください。

つなぐ京都2020と京都市民有志