藤田医科大学 新型コロナを受けた修学支援特別奨学金を求める署名活動

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新型コロナにおける藤田医科大学のキャンパス閉鎖とオンライン授業への移行、実習中止を受けた、学費減免及び修学支援特別奨学金を求める署名活動を行います。
English version follows Japanese
在学生は学校名と学籍番号
関係者の方は学校、大学との関係性を氏名欄にご記入ください。
Please do not write your student ID number or name in the comments field.
「今すぐ賛同」をクリックしてから下記のように記入お願い致します。
名字 藤田医科大学 ○○○○○○○○
名前 山田たろう
メール ◯◯@...
署名は当校の生徒以外からも受け付けております。
皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

*大学当局も新型コロナウイルスの被害者です。‪前例のない状況の中で、オンライン授業への対応、既にあったカリキュラムの見直し、実習施設への連絡等、教職員の皆様が私たちに教育を提供する為に尽力されていることに心から感謝致します。
本署名活動の目的は‬「学費等の減額、及び修学支援特別奨学金の給付」にありますが、意義は「大学側に学生の意思を示すこと」にあります。
以下の内容に賛同された方のみご署名をお願いいたします。

政府からの新型コロナウィルス感染における『緊急事態宣言』に伴い、愛知県は、新型コロナウイルス特措法に基づく緊急事態措置で藤田医科大学にも休業要請をしました。
令和2年度の授業の開始日は当初予定していた4月7日(火)より延期し、5月7日(木)からの開始となりました。また、大学キャンパス内は5月7日以降も積極的な立ち入り禁止となっています。(2020年5月3日現在)
これらの大学対応については、学生・教職員の命を守るための最善の判断であるということは理解しております。

授業については現在オンラインでの授業を行なっておりますが、医療系のスキルを磨くことにおいて、オンライン授業だけではスキルの習得に不安があります。また、国家試験受験に向けての不安しかありません。

新型コロナウイルスの影響による学生生活の継続危機とオンライン授業のみによる充分な教育を受ける機会の損失の懸念において、以下の5つの問題点が挙げられます。
①オンライン授業を受講するための機器やインターネット環境を整えるための経済的負担
②教員・生徒双方の不慣れな機材の使用によって生じる授業の質の低下
③予定されていたカリキュラム通り100%の教育を受けられることができるのか
④アルバイト自粛により、生活費や学費のための収入の低下
⑤安心して勉強に励める環境の減少
これらは藤田医科大学だけではなく、未来の医療を担う若者を育成する他の教育機関の問題でもあります。

また臨床実習中止という判断がありました。これもまた病院で臨床実習を行う上で感染のリスクを少しでも増やさないようにするというための判断ということは理解していますが、令和2年度の学費の内訳に実習充実費というものがありました。実習が行えない状況において例年通り学費を払うというのは受け入れがたいのも事実です。

感染拡大に伴う経済活動の変化の煽りをうけ、経済的に不安を抱える生徒も多くいます。また、当校の学生には、学費・生活費を支払うため、アルバイトや奨学金制度を利用している者も多くいます。
そこで、当校のすべての学生の学費・諸会費の減免及び修学支援特別奨学金を求めます。