東京の公立夜間中学、葛飾区立双葉中学校の日本語学級の先生を減らさないでください!

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要請内容:

1、双葉中学校夜間学級の日本語学級の数を減らさないでください。


先生の人数は、学級数によります。コロナ禍の下、生徒数のわずかな一時的減少によらず学級数を維持してください。

2、双葉中学校夜間学級にも十分な日本語加配教員を配置してください。


都内の他の夜間中学に配置されている日本語加配教員が双葉中には配置されていません。


双葉中学校夜間学級では、様々なバックグラウンドを持った人が学んでいます。かつて不登校でほとんど学校に行けなかった人、不登校から引きこもりになった人、なんらかの事情で学齢期に学べなかった人、外国から来日し、日本語がわからないために困っている人、日本語がわからないために、学校で授業がほとんどわからないまま卒業してしまった人などなどです。

皆、自分の未来を切り開くために夜間中学で勉強することを選択した人たちです。そんな人たちが学ぶ双葉中学校夜間学級の日本語学級の先生の数が、学級認可数に数名届かないという理由で、一人減らされようとしています。夜間学級では、随時入学という形とっているので、今数名足りなくても、今後入学してくる可能性が大きく、先生が一人減らされると、大きな痛手です。しわ寄せは、学んでいる生徒にいき、十分な教育が受けられなくなります。夜間中学で学ぶ人は、年齢も出身国も言葉も学力も様々です。少人数のクラスでそれぞれの学力や日本語の力に合わせた丁寧な指導をする必要があります。そのような条件の中で、先生が一人減るのは生徒たちにとっては大きなマイナスになります。昼間は働きながら学校へ通う人がほとんどです。日本でこれからの未来を切り開こうと懸命にがんばっている夜間中学の生徒たちが、安心して学べる環境を作ってください。