9月入学反対署名※未就学児の未来を奪うな!

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9月入学制度導入案により自分のお子様が弊害を受けようとされていませんか?

わたしは現在未就学児を親に持つ主婦です。

我が子はまさに弊害を受けようとしている2015年4月生まれです。

9月入学制度が検討されようとしていますが、当初はコロナウイルスによる学業の遅れ対策でしたよね?

それがいつの間にか未就学児犠牲ありきの9月入学案になってしまっています。

未就学児の存在を軽く考えているとしか思えません。

将来を考え、計画を立てて出産された方も沢山いらっしゃると思います。

子供に掛かる養育費、色々と計画が狂われる方もいるのではないでしょうか?

「義務教育ではない、子供は柔軟性があるから」と学びを奪ってまでする改革ではありません。

少なくとも、未就学児にとっては下記に考えられるデメリットしかない法改正です。

現在文科省が提示している案による弊害について

  1. 周りは突然知らない子ばかり、これまでの学びも違う。その中に送り込まなければならないのは不憫であり、精神的にもダメージを受けてしまいかねず、生涯影響する可能性もある
  2. 同じ空間、時間を過ごした仲間と突然引き割かれ、入学という晴れ晴れしいものが、生涯忘れることのできないような精神的ダメージを負うものとなる
  3. 年子は同学年になる可能性もあり、家族計画が破綻するため、現在すでに生を受けている年代~対象にすべきではない、子供に掛かる養育費、色々と計画が狂う
  4. 対象にならない子供たちに比べて進学や就職に不利に働く、直近だけでなく、将来のことも考えきちんと検証すべき事案である
  5. 待機児童についても、地域によっては10年以上前から発生しており、少子化問題を挙げる政府は未だに待機児童問題を解消できていない
  6. 年長児の育ちはそれまでの幼児教育の集大成であり特別な一年であるため、ここを省略することは現実的ではなく、子供にとって不利益しかない
  7. この議論が進むだけで、安心して子供を作ろうと思う人が減る可能性もあり、少子化はますます進む
  8. 誰かが犠牲になる前提での制度改革はあってはならない
  9. 社会構造全てを変える必要があり非現実的、あらゆる機関で弊害が起きるのは明確、日本全体がいま以上の混乱に陥るリスクがある危険な選択肢である
  10. 9月入学導入の前に、園や小学校のカリキュラム変更、小学校教員試験のカリキュラム変更、小学校教員への教育指導、教室の確保、教員の確保が先であり、問題が多く、この状態で大切な時期を過ごす未就学児には不利益しかない

現在わたしの方ではこれだけの弊害があると懸念していますが、それ以外に被る不利益がある場合、追記していきたいと思っています。

自分たちでは声も上げることができない子供たちです。

私たち未就学児を持つ世代が声を上げることにより、正しい方向に議論が進めばと思っています。

ただでさえ混乱している中で、もっと他に取り組むべき重要な課題はたくさんあるはずです。このようなときに、付け焼刃でするべき法改正ではありません。

これらのことを踏まえて、文部科学省宛にこの署名を提出することをゴールに活動を始めます。

賛同していただける方は是非署名をよろしくお願いいたします。

追記:賛同コメントを拝見して、9番を追加させていただきました、よろしくお願い致します

追記:新たに10番追記しています