キャンペーン成功!

茅ヶ崎のカピバラを救いたい!

149人の賛同者により、成功へ導かれました!


本来、南米の温かい地域に生息している世界最大のげっ歯類"カピバラ"の一頭が2019年6月ぐらいから居るはずのない日本の藤沢で発見されSNSで話題になりました。

カピバラ好き達はこの情報に不思議に思っていました、どこから来たのか・なぜ居るのか・飼い主はいるのか・これからどうなってしまうのかと色んな声は飛び交い、実際に藤沢まで噂を頼りに見に行く人も現れました。そして数ヶ月が立ったところで今度は茅ヶ崎でカピバラの目撃情報が多発、しかもその地が気に入ったのか長期に渡って住み着いていたようです。

カピバラ好きの私も9月にSNSの情報を頼りに向かいましたが確かに動物でお風呂に入って温まりまったりしているあのカピバラが川辺の生い茂った草をもさぼり食していました。しかもその周りには地域住民のギャラリーが数十人できる程で、もはや動物アイドルのような黄色い声まで聞こえるほど愛されていました。

しかし見て喜んでばかりではありません、一部の住民は「冬になったらどうなるの?」と心配している方もいました。確かにカピバラは寒い環境で適応していない生き物なので冬になって気温が下がればカピバラが凍死してしまう可能性が大きいのです。遠くからカピバラを見届けるしかない私も寒くなる前になんとかして保護してもらいたいと願っていました。

実際、いつまでたっても保護される様子がなくカピバラの目撃情報は絶えずだんだんと季節も寒くなっています。

過ぎた後には世の中が一変すると言われた台風第19号にも、港まで流されてたがなんとか耐えて生きていたという情報を聞いたときはホッとしましたが、更に早く保護してほしい気持ちが募るばかり。

茅ヶ崎のカピバラを救おうと有志が働きかけたようで保険所などに問い合わせた人も居たようですがいい返事はもらえなかったようです。

寒さが厳しくなる最近では、そのカピバラの飼い主が名乗り出たと情報もありましたが、そのことが状況を悪化してしまいました。飼い主が名乗り出てしまった事で保健所がその飼主に責任を持って保護するべきだと判断したようです。

確かに保険所も犬猫ではないカピバラをすぐ保護したところで適切な環境でカピバラを飼育するのは難しく、今までカピバラ捕獲する前例がないので捕獲もかなり難しいのでしょう。

でも、このまま孤独なカピバラを見殺しにしていいのでしょうか。

昼も夜も寒い今でもカピバラは必死に寒さに耐え生きようとしているのです。

こんな状況に晒していても何もしない飼い主に責任はもう無いに等しいと思えます、たとえ戻ったとしても最後まで責任を持って飼育できるとは到底思えません。

カピバラはなんとも言えないかわいい生き物ですが立派な野生動物なので専門の知識とカピバラに配慮した飼育環境、万全の対策がなければ飼育は難しいです。

なので保険所のみではなく、市や県がカピバラを熟知した動物園や専門家が協力して茅ヶ崎のカピバラを早急な保護、適切な環境で最後まで飼育できる場所に移せるように要請をすべきだと思います。

以上、茅ヶ崎のカピバラを救うべく署名文を書かせていただきました。

カピバラ救う署名をよろしくお願いします。



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