「船橋市のこんな行革はイヤだ!」行財政改革プランの凍結・中止を求めます!

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発信者:船橋市の「こんな行革はイヤだ!」市民連絡会 宛先:船橋市 松戸徹 市長

船橋市はこの間、昨年3月に公表した「行財政改革プラン」にそって、下水道料金や国民健康保険料、公民館利用料金の引き上げ、白内障手術や保育園などへの補助金の削減・廃止などを進めてきました。こうした市民への負担増と給付削減の総額は、昨年度実施分だけでも約11億円にのぼり、この新たな負担が毎年背負わされることになります。

しかしいま市民のくらしはとてもそんな重荷に堪えられるものではありません。新型コロナによる感染拡大がくらしと営業を直撃し、自粛要請に応えた生活が強いられた結果、失業や倒産・廃業が相次いでいます。これまでも実質賃金や年金は減り続け、昨年10月には消費税も増税され、市民の暮らしは苦しさを増していました。そこに新型コロナが直撃し、その影響はきわめて甚大なものとなっています。

こうしたときに「行財政改革プラン」をそのまま実施してさらに市民に大きな負担を背負わせれば、暮らしはますます悪化し、消費が冷え込み、地域経済にも取り返しのつかない打撃を与えることになります。

こうした状況を踏まえ、船橋市として医療機関への支援や暮らしと営業への助成などを進めるとともに、市民負担を減らすために「行財政改革プラン」の凍結・中止を決断するよう強く求めるものです。

ぜひ署名にご協力をお願いいたします。

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