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宛先: 神奈川県逗子市

自然豊かな海辺の町「小坪」の環境を守りたい。 オリンピックに便乗した、高層ホテルは要らない!

2020年開催のオリンピックに乗じ、国の予算をつかっての大規模再開発に反対します。

自然豊かな海辺の静かな町「小坪」に高さ130mの高層ホテルを建てる。競技開催に向け、ヨット、ボートを受け入れるための堤防を何本も築く。134号線のバイパスを通すーーそんな構想があります。

「逗子市まちづくり条例」による高さ制限は、逗子マリーナが建つ「第二種中高層住居専用地域」で12m。せいぜい4階建で、まさに、「オリンピックに便乗」と言わざるを得ません。

また、工事が始まれば、行き交うトラックで子供達が危険にさらされ、開発後には渋滞が慢性化。海洋生物のゆりかごである浅瀬も壊され、貴重な小坪の海産物は減り、漁業品目減少など漁業へのダメージも懸念されます。とても住民のためのプランとは思えません。

いま立ち上がらなければ、計画はどんどん進められてしまいます。静かなのんびりとした生活が壊されるばかりか、付随施設の構想は、どこかのテーマパークを真似たような人工的なもの。自然に親しんで暮している小坪の個性も失われてしまいます。

「逗子まちづくり条例」に、私たちの望む暮らしがありました。下に引用しています。

ひとりでも多くの方々の賛同を募ります。

(なお、リビエラグループ配布の構想図が入手でき、カバー写真を変更しました。誤解を招いた点があったこと、お詫び申し上げます)

  逗子市まちづくり条例 前文 (逗子市まちづくり条例より)
逗子市の豊かな自然は、そこに居住してきた市民が生活する上で日常的に触れ、創造的に育んできた自然である。言い換えれば遠方に出かけて仰ぎ見、感嘆する自然ではなく、庭先に立ち、街路を歩き、岸壁に休んでほとんど無意識に視界にとらえる住宅街を埋める木々の緑であり、三方を取り囲む低い稜線であり、相模湾に開けた砂浜を洗う波涛はとうである。この自然は、生活に溶け込んでいるが故に、慌ただしい市民生活で派生するいら立ち・心的ストレスを和らげ、身体的な病すらいやしてきた。それは逗子市が、日本の近代化をくぐった百年にも及ぶ長い年月、その風波に最も強くさらされた首都圏の、身近で豊潤な保養地・療養地の役割を担ってきた歴史に如実に込められている。
 逗子市のまちづくりを担う者は、市民生活に溶け込んだ自然が近代市民生活の心的・肉体的病をいやしてきた歴史を自覚し、自己抑制と全体の調和に心して逗子市のかけがえのない遺産を次世代に引き継がなければならない。
 その使命が生かされるためには、まずなにより逗子市に居住する市民の主体的な参画が不可欠の要件である。
 具体的には、「土地については公共の福祉を優先させるものとする」という理念を踏まえ、本市のあるべき都市像を定めた基本構想と環境の保全及び創造についての基本理念に基づき、市民、事業者及び市は協働して取り組んでいかなければならない。

 

署名は以下の宛先へ届けられました:
  • 神奈川県逗子市


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