誰もが安心して使用できる、学校・公共機関のトイレ問題

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発信者:Mizushima Kanako 宛先:自治体、教育機関、公共施設

清潔で安全なトイレ整備のお願い

〔請願趣旨〕
2019年より、愛知県豊川市は市内全ての小中学校のトイレをリフォームする事を決め、5か年計画で取り組む事を英断しました。各校最低一か所の多機能トイレを設置し、和式便器から洋式便器へ改修を進め、「気兼ねなく行けるトイレ環境づくり」として、真摯に取り組む姿勢を打ち出し着手しています。
また、神奈川県大和市で行われた「男子トイレの完全個室化」は好評を博し、大和市内の福田、下福田、大和東、文ケ岡の4小学校と下福田中学校では校内に1か所以上の全室個室化トイレ(小便器なし)が設置され、小学校で53%、中学校では63%が個室化で「良かった」としている調査結果も出ており、「友達の目が気にならない」「恥ずかしくない」といった肯定的意見によって受け入れられています。(「良くなかった」は小学校38%、中学校34%、未回答含まず。大和市教育委員会調べ)
 これらトイレに関する取り組みは、全ての子どもに優しく、学校を訪れた家族や、災害時に緊急的に学校・公共機関に避難する被災者にも優しい配慮であることは言うまでもありません。まだまだ発展途上の性的少数者への取り組みとしても有効であり、今からでも前例・豊川市、大和市を見習うべきものと信じます。また、既に施工された市内学校の多くで「障がい者用トイレ」として機能し、鍵をかけて平常時の使用を許可されていない学校も散見されています。
 これらを「誰でもトイレ」として平常時でも開放して機能させる事は、性的少数者だけではなく、全ての子どもたちに優しい配慮である事は言うまでもありません。
 同時に、「LGBT用」とは表記しないでください。虹色の配色をしないでください。これらの表示は性的マイノリティの予期せぬアウティングに繋がってしまうのです。どうかご理解ください。

〔請願〕
学校・公共施設に、清潔で安全な、ハンディキャップの有無、性別・セクシャリティを問わず、誰でも使えるトイレの設置と、全ての男子トイレを個室化してください。

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