給食の食品ロスを減らす条例を

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現在日本での食料廃棄の現状はご存知ですか?

 日本の食料廃棄量
日本の食品の半分以上は、世界から輸入したものです。私たちは年間 5500万トンの食糧を輸入しながら、1800万トンも捨てています。
 食糧の廃棄率では世界一の消費大国アメリカを上回り、3000万人分(途上国の5000万人分)の年間食料に匹敵しています。

「もったいない」という文化がある日本がなぜこうした現状なのか、疑問に思い、また、これをどうにか改善したいと考えました。

そこで私たちは角川ドワンゴ学園N高等学校での長期実践型プロジェクトNという、プロジェクトを考え、1年を通して実際に取り組む超実践型教育にてこの問題について取り組むことにしました。

世界での食料廃棄の現状を調べたところ、フランスでは、毎年約2200万トンの食料が廃棄されており、そのうち本来食べられるのに廃棄されている「食品ロス」は約710万トン。67%が一般家庭、15%がレストラン、11%が小売店で廃棄されています。その現状を変えようとしたパリ近郊クルーブボア市のアラシュ・デランバーシュ市議(36)の努力が結実し、フランス全土にある大型スーパーに売れ残りの食料の廃棄を禁じ、慈善団体への寄付を義務付ける法律が成立しました。デランバーシュさんは、「日本は第二次世界大戦で飢えを経験し、食べ物の貴さを理解している。きっと現状を変えることはできるはずだ」と呼びかけています。

この法律は署名サイトChange.org上のキャンペーンを受けて制定されたもので、約21万人分の署名が集まりました。これに尽力した活動家達は、こうした措置がEUレベルで取られるように、同じ署名活動を欧州全土で立ち上げようとしています。

日本でも世界の潮流に乗り、少しでも食料廃棄を減らすため、署名の方よろしくお願いしたします!!!

 

 



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