キャンペーン成功!

夏の高校野球 群馬県独自大会を開催してください!

4,041人の賛同者により、成功へ導かれました!


私は高校3年生の硬式野球部員の保護者です。高野連の決定により夏の甲子園大会が中止となりました。せめて県大会だけでも開催してもらいたいとこのキャンペーンを立ち上げました。賛同していただけるすべての方の署名をお願いします。署名が集まりましたら群馬県、群馬県高等学校野球連盟に提出する予定です。

多くの高校野球部員は小学校から野球をはじめ、季節に関わらず朝から晩まで野球に打ち込んできました。高校生になり多くの部員たちは残り2年5か月に全てをかけるつもりで取り組んできました。高校2年の秋の大会が終わり残るは春の大会、そして高校野球の集大成、夏の大会に向け努力してきました。しかしコロナ禍により春の大会は中止、夏こそは!と気持ちを切り替えていましたが夏の甲子園大会が中止となりました。高校球児は甲子園を目標に野球に取り組んでいます。しかし甲子園に行けるのは限られた一握りの選手たち、全ての高校球児に真剣勝負の場を与えてあげたい。ベンチ入りできるか。レギュラーになれるか。試合で活躍できるか。勝利の喜びや敗戦の悔しさ。すべてを経験させてあげたい。そして夏の大会は自分の高校野球に決着をつける場所でもあります。現在息子は部活動ができない中、黙々と自主練習に励んでいます。

私たち保護者も息子が野球をはじめたと同時に土日の送迎や審判、家庭でのサポート、試合のあった日は自然と試合の解説となり、野球中心の生活となりました。毎朝休み無しに弁当を作り、疲労回復や体づくりのための夕食、泥と汗まみれのユニホームの洗濯、たまにはゆっくりしたいと言っていた妻。私たちは息子が野球をしている姿を見るのが大好きでした。そんな日常も全ては高校3年の夏の大会に向けた取り組みでした。最近はなんでこの子の代にと涙を流している妻。しかし息子にそんな姿は見せまいと笑顔でふるまってきました。夏の大会を最後に息子との野球生活に決着をつけるつもりでいたのに、もし夏の大会がなかったらどのように気持ちを整理できるのか?しかし1番つらいのは息子達。野球が大好きな仲間たちと迎える最後の大会に向け真剣勝負をさせてあげたい。

群馬県及び群馬県高等学校野球連盟の皆さん、群馬県高校野球関係者の皆さん。夏の高校野球群馬県独自大会を開催してください!

感染拡大防止対策、学業の遅れや、関係各所とのスケジュール調整、通常開催は難しいと思われますが開催されることを希望します。野球以外でもインターハイの中止が決まっています。代替大会の開催を検討している競技もあると聞きます。高校野球だけが特別ではありません。このキャンペーンを通じて他のスポーツも区切りの大会の開催ができるよう願います。



今日:隆さんがあなたを必要としています

小池 隆さんは「群馬県、群馬県高野連: 夏の高校野球 群馬県大会を開催してください!」キャンペーンにあなたの手伝いも必要としています!隆さんと4,040人の賛同者と一緒に賛同しましょう。