練馬区は「ゼロカーボンシティ」を早急に表明してください!

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発信者:Sato Futa 宛先:練馬区

練馬区には「2050年ゼロカーボンシティ」を早急に表明してほしいと考えています。

練馬区議会ではネットで集めた署名は正式に認められませんが、集めた署名は練馬区議会の都市整備委員や委員長、そしてその他区議会議員の方々に直接訪問する際に声として届けます。練馬区以外の方からの署名も受け付けていますのでご協力お願いいたします!

 このような署名活動に至った経緯を簡単に以下に示します。 

なぜ今「ゼロカーボンシティ」表明を求めるのか?

私たち、ゼロエミッションを実現する会 練馬区メンバーは大学生など20代が中心となって活動をしており、過去には

  1. 二度にわたる2050年『ゼロカーボンシティ表明』に関する陳情の提出
  2. 陳情提出における署名活動
  3. 練馬区担当課との面会
  4. 若手区議会議員との面会

など、気候変動対策に積極的に取り組むよう区に働きかけてきました。

しかし、過去2回提出した陳情の結果はどちらも議会で継続審議となっており、早急な気候変動対策への対応が叫ばれている現状で日本中の各市町村でゼロカーボンシティーを目指す旨の表明が相次いでいるにもかかわらず、消極的ともいえる姿勢を取っています。

 環境省が推進している「2050年ゼロカーボンシティの表明」とは、「2050年CO2(二酸化炭素)排出実質ゼロに取り組むことを宣言する」ものです。最新の7月30日時点の環境省の資料では、40都道府県、392市区町村、都内15の区市が表明していますが、昨年の議会に出した陳情も含め練馬区は未だに継続審議中です。

 練馬区が「2050年ゼロカーボンシティ」を表明することで、区としてだけでなく東京都や日本のゼロカーボンに向けた小さな一歩を踏み出すことができると考えています。そのため、区議会には練馬区に対してゼロカーボンシティを表明するよう働きかけてほしいと求めています。

皆さんもご存じの通り、猛暑や台風の大型化など、「気候変動」は私たちの生活に大きな影響を及ぼしています。

練馬区の魅力は、大都市東京の中にありながら、みどり豊かな環境があることです。特に、面積約1,160haの緑被地、東京都23区の中でもトップを誇る24.1%の緑被率は、温室効果ガスの吸収に関わっています。(参考: 練馬区環境基本計画2020

そんなみどり豊かな練馬区民の私たちには、今すぐにでも、気候変動対策に取り組む義務と責任があると考えます。しかし、練馬区、練馬区議会は、気候変動対策とその課題に真剣な取り組みを求める区民の声に耳を傾けてくれません。 


練馬区が「気候変動」という緊急性のある課題から目を背けず取り組むため、この署名活動を通してぜひ一緒に声を上げてください。

最後に

お忙しい中、「「練馬区は「ゼロカーボンシティ」を早急に表明してください!」の署名活動に参加していただきありがとうございます。ご協力いただける皆さま全員に感謝いたします。皆さまからいただいた署名は、私たちゼロエミッションを実現する会 練馬区メンバーが議員や区の担当課に責任をもって届けます。

 一刻も早く、「ゼロカーボンシティ」を表明している都内15の区市の仲間入りを果たせるよう、活動していきますので応援よろしくお願いいたします。

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