総務省は公用車で保育園の送迎ができるルールを作ってください

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報道によって、金子めぐみ議員の公用車による保育園送迎が問題視され、その結果、公用車による通勤途中の送迎を自粛することになった風潮を憂慮します。

通勤途中に子供を保育園に送迎するー少しでも長く子供といたい、少しでも長く働く時間が欲しい、「 働くお母さん」には必要な行動です。

それが公用車では許されないなら、働くお母さんは、 政治家として他の人にないハンデをおってしまいます。

そもそも公用車は、 重要な仕事を担う人材を職業運転手によって安全に移動させ 、多忙の中、移動中だけでも休憩をとってもらい、 次の仕事への切り替えの時間をもってもらう、 多忙な人材に有効に働いてもらうために税金を使うもの です。

せっかく公用車を用意したほどの忙しい人材、さらに子育て両立中という忙しい人材に、わざわざ公用車を使わせずに、通勤とは別に子供を送迎させるのは、税金の非効率的な使い方にほかなりません。

現役で子育てを知る人材こそ、日本の少子化問題を考え、解決するために活躍しなくてはいけません。

通勤途中の公用車に家族や知人を同乗させることはケースバイケースで問題のない白に近いグレーなもののようです。

それをしっかりとしたルールを作ることで、白にして、心おきなく子育て世代が活躍できる、重責を担える環境を作っていただきたいと考えます。

そのルールは

  • 同乗させる子供を登録する
  • 未就学時期のみ、義務教育期間のみなど時期を限定する
  • 送迎する場所を登録する(保育園)
  • 送迎できる場所の適正な距離を定める(例 自宅か職場の5km以内など)
  • 男女別なく送迎できるようにする(男性にも大いに子育て携わる必要がある)

などが考えられます。

今回、総務大臣となった野田聖子氏は、金子問題の際に

「金子さんを子育て世代の代表として応援できる世の中であってほしい」と発言されていました。

https://mainichi.jp/articles/20170707/k00/00e/040/320000c

塊より初めよで、まず総務省から女性が安心して活躍できる環境を作って、全国、地方の模範としていただけるよう期待します。



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