緊急アクション「検察はタオルを投げろ!」袴田巖さんの再審開始を阻む検察の特別抗告を阻止しよう!

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 2014年3月27日、静岡地裁は無実の死刑囚・袴田巖さんの再審請求について、再審開始と死刑及び拘置の執行停止を決定し、確定死刑囚として東京拘置所に収監されていた袴田さんは、実に約48年ぶりに釈放されました。

 しかし、検察がこの決定に異議を唱えた(即時抗告した)ため、再審開始は棚上げにされ、結局東京高裁での審理に4年もの時間が費やされました。そうした中、いよいよ今月中にも東京高裁が再審を認めるかどうかの判断を示す見通しとなっています。

 私たちは、東京高裁が再審を認める決定を出すと確信していますが、それにも拘らず検察がさらに異議を唱えて最高裁に特別抗告した場合、再審開始は再び棚上げになってしまいます。

―― 冤罪は生きてそそがなければ惨め過ぎるのだ。

 これは、袴田さんが獄中で書いた日記の一節です。30歳で逮捕された袴田さんは、愛する子供と引き離され、両親の死も獄中で知らされました。袴田さんはすでに82歳、再審請求人である姉の袴田ひで子さんも85歳です。「生きて雪冤を果たす」という袴田さんの切なる願いを叶えるためには一刻の猶予もありません。

 そこで、かつてプロボクサーだった袴田さんを長年支援してきた日本プロボクシング協会袴田巖支援委員会は、一日も早い再審開始のため、緊急アクション「検察はタオルを投げろ!」を立ち上げることにしました。

※ボクシングで「タオルを投げる」とは、棄権や試合終了を意味します。

 具体的には、東京高裁が検察の即時抗告を棄却して再審開始を認めた場合、上川陽子法務大臣には検察が特別抗告しないよう検事総長を指揮するよう促し、検事総長と東京高検検事長には特別抗告を断念するよう強く求めていきます。 

 FREE HAKAMADA!

 検察の特別抗告を阻止するため、皆さん、是非ご賛同下さい!

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問合せ先

日本プロボクシング協会袴田巖支援委員会(新田)

TEL:03-3812-7447

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