マスク不足です!転売禁止のマスクから自作マスクを除外してください!

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マスクの転売で荒稼ぎする人がいる中、マスク不足で困っている人たちのために寝る間を惜しんでマスクを縫ってネットで売ってる人、買いたい人がたくさんいます。しかし3月10日「国民生活安定緊急措置法施行令の一部を改正する政令」(マスクの転売規制)が閣議決定され、違反者には懲役罰金が課されることになりました。そこに「個人が自作したマスクも用途、素材、形状等に応じて対象となる。」という一文があり、違法行為につながる可能性を考慮し、今まで出品可能だった手作りのマスクが、3月13日よりメルカリで個人が自作したものを含め一律出品禁止となりました。

政府は、咳エチケット、マスクがなければ代用品としてガーゼマスクやタオルで口を覆いましょう。と言っているにもかかわらず、ガーゼマスクもさらに入手困難となっています。ミャンマーのマスク工場でマスクを縫うより、今からマスク生産設備導入補助事業をするよりも、早く、簡単に、お金をかけず国民にマスクをいきわたらせるためには、自作マスクの奨励をすべきではありませんか?

この政令の中の、「自作マスクを含む」を、「自作マスクは含まない」に変更してください。すぐマスクを自作、出品できる人は国内に大勢います。また、関係サイトにも、手作りマスクの出品は可と、政府のお墨付きをお願いします。これから花粉症、新入学のシーズンなのに・・・・。スピーディーに、助け合う、美しい日本にしてください。