gotoキャンペーン賛同します!

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gotoキャンペーンに反対の声が集まっています。

ですが、よく考えてみてください。

【コロナ対策も経済対策も大事】

日経新聞によると「5月の完全失業率(季節調整値)は2.9%と完全失業者数は197万人と同19万人増えた。総務省によると、4月に600万人近くまで膨らんだ休業者の約7%が5月に職を失った。潜在的な失業リスクを抱えた休業者は423万人となお高水準で、今後も失業者や労働市場から退出する人が増える恐れがある。」と6月末に報道しています。

一方、コロナは7月16日現在までの感染者数確認済みは22,890件回復者数18,814、死亡者数985人です。そしてそのほとんどが高齢者です。インフルエンザの死亡者数を見てみると最多は1998/99シーズンで超過死亡者数は35,000人を超えていました。しかし98年99年において、県をまたいでの移動や旅行が自粛されていたのでしょうか?

今も感染者が増えていると報道されていますが、そもそも医療崩壊を防ぐための自粛だったのではないでしょうか。

そして、死亡や重症者は病歴があったりリスク要因の高い方達で、若者でリスク要因が無ければ、コロナよりも経済危機の影響の方が大きいことが大阪府の発表でもわかってきています。

流行から半年を経た今、新型コロナを未知のウイルスで過大に怖がるのではなく、正しく怖がりリスク評価のできるウイルスとなってきているのではないでしょうか。

ワクチンや治療法のある結核でさえ人間は撲滅できていません。コロナをゼロにすることはできません。なんでも自粛、なんでも禁止とする前に、予防対策をしたうえで経済をまわしていく方法も考えていかなければ、未曾有の大不況がやってくることでしょう。

【キャンペーンの効果】

35%の還元があるキャンペーンにより国内旅行に行こうとする人は確実に増えるでしょう。

旅行代理店や旅館ホテルが潤うのはもちろんですが、交通、飲食業、お土産店、レジャー、スポーツに始まり酒屋、食品卸、スーパーやコンビニに至るまで羅列したらキリが無いほどの業種に繋がっています。

経済への波及効果は35%の還元以上の潤いをもたらします。

【なぜ今なのか】

今、この夏に旅行業界の生死がかかっているのです。

もう落ち着いてから…という方もいますが落ち着くのを待っていては、その頃には業界は破綻し、外資に買い叩かれるのは目に見えています。

【私の思い】

私は旅行業界とは無縁の世界にいますが、gotoキャンペーンを中止することで、経済がまた停滞し、自分で自分の首を締めることになることを危惧しています。

せっかく政府が経済活動をまわすキッカケを考えてくれているのに、なぜそれを潰す運動ばかり報道されるのか。

観光業界の方はおおやけに賛成!と言えない空気もあります。

物言えない方々の代わりに、私たちが声をあげ賛成を集めることで、一石を投じることができれば…それだけの想いで突貫工事でこのページを立ち上げました。

賛同される方は、ぜひボタンを押して賛同の声をお願いいたします!!

 

【旅行自体が感染をひきおこすことはありません!】

旅行で感染拡大が懸念されていますが、感染症対策を万全にしたうえでの旅行は感染拡大には繋がりません。

コロナ対策分科会の尾身会長は「旅行自体が感染をひきおこすことはない。それが起きていたら日本中が患者だらけになっているはず」と指摘しています。施設側もコロナ対策を万全にして観光客を待っていることでしょう。

【委託費を批判する方へ】

確かにgotoは利権絡みで委託費の無駄遣いという批判は否定できません。ただそこをツッコミだすと政府がらみの事業はすべて利権絡みです。(もちろん、無駄遣いのない適正な配分のできるキャンペーンが一番良いにきまってますが)

それよりも、キャンペーンで外出や外食のハードルが下がることで旅行業界のみならず経済全体への波及効果が上回ると考えます。

賛成する方、ぜひお願いします。