宛先: 経団連

経団連さん、採用時に年齢を聞く風習をやめるように指針に組み込んでください。

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経団連さん、採用時に年齢を聞く風習をやめるように指針に組み込んでください。

先日、最近Twitterでまとめられていた、こんなつぶやきが目に留まりました。


“電車内での女子大生の会話が悲しい。どうやら同級生に31歳の学生がいるらしい。「何で30過ぎて来んの?ほんまうざい」「おはよ~とか言ってきて、めっちゃうざい。絡むなよ」要約するとそんな感じ。18~22歳前後の人間しか受け入れられないのかな。人それぞれ色々なペースで人生送ってるのに。”


私もその場で会話を聞いたら悲しくなります。きっと、その女子大学生にとっては大学は18歳〜22歳前後で行くのが当たり前。他にあまりいないから、受け付けたくないのでしょう。


高校生や大学生の時にホームステイしていたオーストラリアやハワイでは、ホストマザーが「この子は今年あまり勉強できなかったから、ダブらせたの」といったことが堂々と言えるくらい、学年という基準があまり大事ではないと、私は感じました。年功序列の考え方が強い日本では年齢が大事なのもわかるけれどけれど、大学は学びに行く場所なので、何歳になっても学んでいいということを当たり前にしたい。
この意識を変えたら、何歳でも学び出せる、年齢に捉われない良い世の中になるはずです。学業も、仕事も、恋愛も、何歳でもスタートできる、そこに他人の目線は関係ないはず。いつも年齢はただの数字で、自分の意思が一番大事。

「世間がこうだからこうしたほうがいい」という理由ではなく、「自分がしたいから」という意図から行動する人が増え、何歳になっても学びたければ学校に言っていいはず。その行動に適切な時期というのは人によって違うはずで、世間の通念によって決まるわけではないと思っているのです。

通念や常識を変えるのは時間がかかりますが、制度はそこに大きなインパクトがあるはずです。

経団連は毎年、新卒対象の「採用選考に関する指針」を出しており、企業の採用担当はそれに基本的には従っています。毎年出しているということは、少しずつ変化をすることができるということです。

採用の時、年齢を書く必要はあるのでしょうか。多くの国では宗教や肌の色とともに、年齢を聞くのは禁じられています。経験や適性のほか、大学を卒業するのが条件だとしたら、年齢は不要です。

もしかしたら、その31歳の学生はそのあと就職を望んでいないかもしれません。それでも、就職活動で年齢を伝える必要がないとなると、多くの人がもっと自由に学びたいときに学ぶ、という選択を取れるようになるはずです。

まずは一つの制度の変化から変えていけたらと思います。

 

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