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〜終わってないのに終わりにしないで〜 福島原発事故の被害者による損害賠償請求の時効を延長する立法をしてください

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終わってないのに終わりにしないで! Time to Fight 2014*3*11

 

今のままでは、福島県内で生活しているだけでなく、日本全国や海外に避難している被害者の方々の中に、来年3月11日にて損害賠償請求を出来なくなる人がでてくるからです。

事件から2年以上たった今でも、山林や田畑についての損害賠償の手続は始まってすらいません。不動産に関する損害賠償基準については今後変更される可能性があり、様子を見ている被害者の方も大勢おられます。

東京電力の主張に基づけば、東京電力が「被害者」と認識していない人について時効の壁が立ちはだかる可能性が大いにあります。
また、今の立法上の措置では、原子力損害賠償紛争解決センターでの和解の仲介打ち切りから1ヶ月以内に訴訟を提起しなければなりません。

法律を専門としていない、普通に暮らしてきた皆さんにそれはあまりにも酷であるし、非現実的な話です。

原発事故によって膨大な人数が、広範な地域において、莫大な被害を被っています。法律問題としても複雑な論点があり、容易に解決できるものではありません。これらの人たちの損害をたった3年で置き去りにしてはなりません。

 



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