【緊急署名】一斉休校措置について箕面市独自の柔軟な対応を!!

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 政府からの一斉休校要請を受けて箕面市でも3/2~3/24までの休校が決定しました。首相発表から実質1日の登校日の猶予しかない、急な一斉休校に当事者であるこども達と保護者の戸惑いは小さくありません。特に卒業を目前に残りの学校生活を大切に過ごしていたこども達の落胆は非常に大きいものです。
 ウイルスの蔓延を防ぐための策として休校の必要性があるとしても、今回の措置はあまりにも唐突すぎると言わざるを得ません。政府の要請であれ最終決定権は各自治体にあるのですから、箕面市は主体性を持って独自の柔軟な対策を講じてください。

①休校期間を2週間に限定する、もしくは期間内に自由登校日を設ける等の柔軟な措置を取ってください。

 学校は学びの場というだけでなく、セーフティーネットとしての役割もあります。春休みを含めると1ヶ月以上に及ぶ長期間の突然の休校は、こども達にも保護者にも大きな負担となります。2/24の政府専門家会議で「1-2週間が瀬戸際」という見解が出たことを鑑みても、1ヶ月以上に渡る休校は長すぎると思われます。

②休校期間中、自習室等の居場所を設けてください

 学童保育の実施に加えて、別のこどもの居場所の確保を求めます。普段はこどもが学校へ行っている時間帯のみ仕事をしている保護者も大勢おり、通常学童を利用していないこども達の行き場がありません。パートやアルバイトとはいえ休校期間中ずっと仕事を休むことは非現実的であり、経済的理由や諸事情によりこどもを長時間家に残しておくリスクを負いながら働かねばならない世帯は箕面市内にも存在しているはずです。預ける場所の無いこども達の受け皿となるよう、空いている教室を利用して自習室を設ける等の対策を取ってください。

 他の自治体では、独自の方針と対策を打ち出しているところが少なくありません。箕面市も今回の新型コロナウイルスに係る一斉休校措置に対し、いま一度関係諸機関でご協議のうえ、柔軟に対応いただきますようお願いいたします。

〈署名締切:3/7(土)24:00まで〉