牛窓一文字堤防東灯台を残したい

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「日本のエーゲ海」と称される岡山県瀬戸内市牛窓町の牛窓港から100mの沖合に立つ、牛窓港一文字堤防東灯台。

今般、第六管区海上保安本部により撤去を行い、高さ約8.1mの情調あふれる灯台の姿が無くなり、4.6mのポール式の灯火へと変更される工事計画が地元地域に伝わりました。

「みなとオアシス」及び「日本の夕陽百選」として知れ渡っている牛窓港の景観のシンボルを奪うことになると危惧しています。永年にわたり市民をはじめ多くの人々に親しまれている現灯台の姿は、「心の原風景」とも云うべきものです。そうした大切な景色が失われようとすることは、郷土を想う心、すなわちシビックプライドまでもが失われることにつながります。このシビックプライドこそが、わが町を愛し、わが国を愛する基盤となるものです。

 

【解決策】第六管区海上保安部部長に以下の点を陳情します。

1)  現在保安本部で計画中の標記灯台の改修案を即刻見直しをすること。

2)  上記1に基づき、保安本部においては現状の灯台の姿を保持したままでの維持保全が図られる施工策を講じること。

3)  貴本部におかれましては、今後の灯台等の維持管理に際しては、安全の視点とともに周囲の景観保持にも十分配慮すること。

 

当該灯台の保全策が末永く第六管区海上保安本部によって講じられることを強く願います。