大学の授業料及び学費の減額、支援金を求める署名活動

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この署名活動へ参加するには、岐阜協立大学の在校生、卒業生、教員、保護者または関係者であることが必要です。

署名をしていただく際に、在学生の方は「名字欄」に学部・学科、「名前欄」に本名を入力して頂きたいです。

(例)〇〇学部〇〇学科 協立太郎

新型コロナウイルスの影響で、大学側は事態終息の見通しが不透明であること、対面授業を開始できても窓を開放し、冷房が使えない状況では、夏季の対面授業が難しくなることを鑑み、前期授業が遠隔でのオンラインによる講義という形で進めていく方針に決まりました。

講義の質の低下が懸念される上、オンラインによる講義を受けるための環境や、パソコンなどの準備にお金が必要になってくる生徒も少なくないと考えられます。実際の講義内容も薄くなっていたり、そもそも課題すらないなどあると思います。また、オンラインのため、サーバーの故障が多くなかなか課題が進まない、やり方が統一されておらずやりにくいなど不満は多いと思います。そして、大学側の対応は全て学長の指示待ちといって適当な返答しか来ません。そんな中、全15回の講義を受けたと同等の授業料を払わなければいけないことに対して疑問を抱いています。

また、学内の図書室やパソコン室などといった施設も感染予防として利用ができないにも関わらず、施設費もこれまでと同じです。これも納得がいかないです。

学生の方の中には、アルバイト等で得たお金を学費の一部に充ててる方もいると思います。そのアルバイトですら、コロナウイルスによる影響を受け、アルバイト先が休業して収入源がストップしたり、シフト数が減少し、収入が減った方もいるのではないでしょうか。

話題にもなっていますが、学費を払えず退学を検討している学生も少なくないという現実もあります。

神奈川大学では、学修環境を整える修学支援金として、一律5万円を給付されるという情報もあります。

そこで、私たち学生は、大学に対し授業料及び学費の減額、支援金を求めます。通常通りの講義が行われなかったことや、施設利用が禁止されたことに対する授業料及び学費の減額です。また、オンラインによる講義を受けるための環境や、パソコンなどの準備に使える支援金を貰えたり、減額した分の学費で多くの学生が救われます。

最後まで読んで下さり、ありがとうございます。

皆さんのご協力を頂きたいです。

よろしくお願いします。