Petition update

種(いのち)~見直しから出直しへ

matsunoana penetrate
Japan

Jan 3, 2021 — 

 世の中の現実が顕れた一年から私達が何を学び、どのように出直すかによって結果にも大きな変化が起きてくるように思う。コロナ禍にまぎれて種苗法改正案は無理やり通された。今後は改正案廃案に対する訴えや、条例作り等、各働きかけが大切になってくるが、それだけでは現実を変えていくには間に合わない。食の質の悪化と、飢餓人口の増加はより深刻さを増している。コロナ禍で仕事の在り方をふくめた生活を見直し、より自然に近づけた生き方をされる方が出てきてはいる。わずかでも自分で健全な種を植えたり、護りながら土や水など自然の力である源の改善を図り、本来の人間に合った生活から健康にそった生き方は現代でも不可能では無いように思う。日常では身体に負担のかかるようなものを買わない。特に女性の良質な食材を求める意識は重要になってくる。これだけ農薬や化学肥料、添加物に人工甘味料、遺伝子編集など、健康被害に歯止めがかからない状態で、企業は農家を契約制として取り囲み、生産者と消費者への包囲網を拡大していく。企業の後先を考えない私利私欲に溢れたベネフィット主義は制御不能なレベルになりつつある。原発も制御が出来ない、宇宙開発における宇宙ゴミの問題、ゲノム編集など、様々な分野で制御出来ない範囲まで人間が手を入れてしまっている状況にあることを私達が受け入れておく必要がある。
 世界に猛威を奮っているCOVID-19にはHIVと性質が類似していることも報告されている事から、ワクチンの存在しないHIVの全容を考えると、COVID-19は安易にワクチン主義に走ることにも注視が必要だ。RNAウイルスは表情の変化が著しいことからワクチンの不一致は考慮しなければいけない為、ワクチン管理の設備投資などにも慎重さが問われる。
 見直しの年を経験し、変わらなければいけないのは私達でもあり、社会や政府へ責任を転嫁しているだけでは、雪崩のように進んでいるこの悪循環に対抗することは出来ないように思う。
 混沌としている時代の中で、一人一人が自分の生活をいかに自然に寄り添わせ、健康的な日々を取り戻せるよう出直しとなる年を、どのようにスタートをきるかを考える必要がある。

                    加藤清吾


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