秋田県の新文化施設中ホールに反響板を設置してほしい。

0 人が賛同しました。もう少しで 500 人に到達します!


秋田県の新文化施設は旧文化会館と旧県民会館にあった3つのホールを1棟に集約した2000席の大ホールと800席の中ホールからできています。

しかし、一番使い勝手の良い、中ホールに反響板がつかないことが明らかになりました。多目的と謳いながら反響板がないことで、音楽利用に適さないものとなってしまっています。

代替え案として出されているけやきホールは、舞台袖が狭く外と直結しているため、隙間風の音が入り天候に左右され、音楽会の利用に適しません。また客席や楽屋などはかなり老朽化しており、新文化施設を楽しみにしてきた音楽関係者はうちのめされています。

県では簡易の衝立の反響板でお茶を濁そうとしていますが、それでは上方向に音が抜けてしまい効果は半減してしまいます。

これは、演劇のための設備を排除するものではなく、音楽利用のための最低限の設備である「組み込み式の反響板」をつけることを要望するものです。