東京農業大学の休学費(約60万円)の減額を目指しています!

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僕は、東京農業大学 応用生物科学部 醸造科学科で現在学んでいる学生です。

先日、学生ポータルにてトビタテ!留学JAPANプログラムを知る機会があり、様々な留学体験を読みました。

自分の学んでいることを活かした留学が出来たらと思い、休学も視野に入れて必要な手続きを調べていたのですが、休学費を知り友達や親と驚きました。


一年間休学する場合、年間授業料の半額

僕の学科の場合、約67万円支払う必要があります


①高い

この金額は、学生にとって高いです。

学業が本分である学生のアルバイト(だいたい月に5~6万円、学業よりバイトを優先させれば10万円を超えるかもしれないですが、、、)では、容易に貯まる金額ではないです。

また、休学をする理由としては、留学、インターンシップ、長期入院、経済的な問題、精神的につらくなった等が挙げられると思います。

だとすれば、休学を考える学生は、休学中に大学の施設を利用することは少ないと思います。施設維持費だとしても高すぎると感じてしまいます。

さらに、多くの私立大学の休学費は年間5~10万円程です。最近では、慶応義塾大学や、駒澤大学、上智大学、日本女子大学など、私立大学の休学費の減額が学生の願いに応えて行われています。

 


②休学費を下げることによって生じる 東京農業大学、農大生 へのメリット

最近では、休学という選択肢が認められてきており、国内外でのインターンシップ、留学、ボランティア活動など様々な経験が長期間できるチャンスが多くあります。休学費が下がることによって、国内外で、より主体的に、より深く学ぶ学生が増え、学生自身の将来の選択肢が増えるだけでなく、周囲の学生への刺激に繋がります。


先日、農業×テクノロジーについて学ぶ機会があり、異分野同士の組み合わせがSDGsをはじめとする様々な問題を解決している事を知りました。「人物を世界に還す」農大の学生が、より世界を知り、学ぶこと、農業分野の専科大学の学生だからこそ農業だけでなく様々な分野を学外でより深く学ぶこと。これらは農大生の使命であり、現在、多くの農大生が望んでいることです。


また、いままでは休学費が高いために、退学を選択せざるをえなかった学生も、休学の後に復学という選択肢を取りやすくなると思います。


さらに、東京農業大学が掲げているのは、 「人物を畑に還す」から「人物を世界へ還す」へ です。また、 国際食料情報学部 という日本と世界の食料・農業・農村問題の解決に向けて、国際的情報網の活用のもと総合的・実践的に挑戦することをモットーとしている学部があります。


休学費という負担が軽減されることは、

学生の将来の選択肢を広げるのみならず、

休学費が高いために敬遠していた受験生が農大を選択肢とする可能性が高くなり、

また、上記のように国際化を推し進める東京農業大学の助けになり、

結果的に今までより様々なバックグラウンドを持つ人が増え、

東京農業大学が盛り上がることに繋がると思います。


どうか僕達、学生の後押しをしてもらえないでしょうか?

休学費の減額を強く希望します。

よろしくお願いします。