一日も早くふるさとに帰れるよう、公正な判決を望みます!

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津島 弁護団・原告団
津島 弁護団・原告団さんが賛同しました

 私たちは、2011.3.11の東日本大震災当時、福島県双葉郡浪江町の津島地区で暮らしていました。ザ!鉄腕DASH!(日本テレビ)の「DASH村」があった場所です。

 東京電力福島第一原子力発電所の水素爆発により、津島地区の全域が高濃度の放射性物質によって汚染され、全住民が避難することになりました。

 上の写真は、津島地区に人が自由に立ち入れないように設置されたバリケードです(2020年撮影)。

 今もなお、津島地区は除染がされていないので、国によって帰還が禁止されています(津島地区は全域が帰還困難区域)。

 誰一人として、ふるさとに住むことができないのです。

 生まれ育ったふるさとを再び目にすることなく亡くなる高齢者や、避難者バッシングがこわくて避難先で「津島出身だ」と誰にも言えずに苦しんでいる人たちが、たくさんいます。

 私たちは、原発事故前の美しいふるさとを取り戻すべく、被告国・東京電力に対し、津島地区全域の除染を求め、裁判をしています。

 しかし、被告国・東京電力は、自らの責任を否定し、除染をすることについても拒否しています。

 私たちの裁判は、2020年中に結審を迎え、2021年3月に判決が下される予定です。

 あなたの一筆が、裁判官の心を動かす原動力になります。

 ぜひ、ご賛同・ご署名をお願いいたします。

※弁護団では、紙の署名も行っています。どちらか一方にご協力いただければ幸いです。

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☆津島原発訴訟弁護団のホームページはこちらです。

http://www.tsushima-genben.com/

☆津島原発訴訟に対する活動資金のご支援はこちらの口座までお願いいたします(お振込の際は,お振込名義人の前に「キフ」とご入力ください)。

 みずほ銀行 麹町支店 普通 口座番号1396598

 口座名義 福島原発事故津島被害者弁護団預かり口 弁護士山田勝彦(ふくしまげんぱつじこつしまひがいしゃべんごだん あずかりぐち べんごし やまだまさひこ)

☆津島の風景を残すためのクラウドファンディングは,目標額を達成しましたので,終了いたしました。ご協力ありがとうございました。

※「キャンペーン広告」へのご支援は,私たちに対する活動資金の支援ではありませんので,ご注意ください。