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福岡教育大学における学長解任及び学長選考やり直しを求める!

福岡教育大学における学長解任及び学長選考やり直しを求める公開署名

  平成28年3月25日、大学再生を願う福岡教育大学教員の会

 福岡教育大学は、教員養成を担う国立大学です。現在、本学は、寺尾愼一学長(次期副学長予定者)及び櫻井孝俊理事・副学長(次期学長予定者)による、教育研究評議会、教授会等の審議機関の形骸化と恣意的な運営により、大学全体の教育研究がこれまでにない危機に瀕しています。
 授業未開講による学生の不利益、教員に対するパワハラ・不当労働行為、社会的需要を無視した教育組織改編と入試改革の失敗による入学志願者減などの業務実績悪化、教授会の審議を経ないカリキュラム変更、大学英語名称の国際通用性に欠ける変更などの問題が、平成27年12月の学長選定後にますます明らかになってきました。そして、櫻井理事は学長候補者に選考されたのち、寺尾学長を副学長に指名し、実質的には寺尾氏が影のトップとなるような体制を作ろうとしています。
 これに対して、福岡教育大学教員有志84名(提出時点。学部教授会の過半数。現在も署名継続中)から、平成28年3月22日、学長選考会議・喜多悦子議長に宛てて、「福岡教育大学長の解任審査および学長候補者選考実施について(要望)」が提出されました。議長はそれを真摯に受け止め、同日の会議で審議しましたが、直ちに要望が実現するには至っていません。
 私たちは変化することを恐れているのではありません。本学が大学としての使命を果たし、今後も質の高い教員養成系大学として発展していくために、本学の長所をも破壊する、現在の大学運営体制をこのまま容認することができないのです。
 そこで、私たちは、改めて、より多くの声を結集し、より強力に大学執行部、学長選考会議、文部科学省に、以下の要求を訴えるため、日本全国、さらには全世界から、広く賛同の署名を集めることとしました。
 大学再生が実現した暁には、私たちは、福岡教育大学が国内外の負託に応える大学として今後も発展するよう、一層尽力することをお約束します。

要求事項
(1)寺尾愼一学長(4月1日付副学長予定者)、櫻井孝俊理事・副学長(4月1日付学長予定者)は、自らの不適切な大学運営、コンプライアンス違反を認め、速やかに退任すること。
(2)学長選考会議は、(1)に関連して、学長の解任審査、学長選考の実施等、適切な措置をとること。(寺尾学長を解任し、櫻井学長予定者の選考をやり直すこと。または、4月1日以降に櫻井新学長を解任し、学長候補者選考を新たに行うこと。)
(3)新たに選考される福岡教育大学長は、大学運営体制を正常化し、真に学生の実力を高める教育体制、活発な研究活動の推進体制、国内外の負託に応える社会・国際連携体制の実現に向けた改革を、総力を挙げて早急に実行すること。

This petition was delivered to:
  • 福岡教育大学、
  • 福岡教育大学学長選考会議、
  • 文部科学省


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