福岡市にスケートボードパークを作りたい!!

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発信者:清水 潤 宛先:福岡市長

私たちは、競技愛好者や青少年育成の場として活用される、スケートボード専用施設の設立を福岡市に求めます。

その理由として、スケートボードの愛好者は、福岡市には非常に多く在住しているにもかかわらず、九州随一の政令指定都市である福岡市にはスケートボードを楽しめる公共施設が一箇所もないためです。福岡市のスケートボード愛好者数の正確な数の発表はなされてはいませんが、潜在的なスケートボード愛好者を含めるとその数約1000〜2000人とも言われているほど、近年人気の競技として注目されています。

スケートボードのイメージは、「怖い」、「不良」、「危険」といったネガティブなイメージを持たれる方も多いと思いますが、東京オリンピック正式種目に採用されるなど、世界的に見ても発展的且つ、国際的な競技として市民権を得ています。

そのため幼少期からスケートボードに興味を持ち、世界で活躍することを夢見て取組む子供達も増加しております。このようにスケートボードは競技をするだけでなく、青少年育成や地域住民が交流する重要なコミュニケーションの場ともなっています。

しかしながら、福岡市には公共の専用施設がなく、競技愛好者は、一般の公園や空き地等で練習をせざるを得ない状況となっており、利用者のマナーや騒音等の問題により、スケートボードでの使用が禁止となってしまうなど、近隣住民とのトラブルが発生しています。

そういったトラブルを避けるためにも、競技愛好者の多くは、自身のマナー向上に努め、ゴミを捨てない、常識の範囲の時間帯での利用などを心がけてはいますが、一部の心許ない者の利用により、スケートボードを練習できる環境がどんどんなくなってきてしまっています。

私たちは今後福岡市から世界に羽ばたく競技者を輩出することができるような施設や環境の構築、それに伴う競技を通しての人格形成や人との関わりを学ぶ場所を実現したいと長年考えており、約10年前から取り組んできています。

当然、競技がしたいという理由もありますが、それだけを目的としてこのような活動をしているわけではなく、競技者と地域住民との融和を図り、双方が応援したり、その期待に答えられるような関係性を築き、青少年育成の役割も果たしつつ、福岡市全体のコミュニケーションの輪をより広げたい想いで活動をしてきております。

コロナ禍が明け、経済的回復が図られた際の施設設立を目指しており、その際は福岡市民皆さまの税金により成り立つ事となりますので、福岡市在住の皆さまのご理解とご協力を得たいと考えています。ご賛同、ご協力いただける方はご署名いただけますと幸いです。

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