福岡市の小学校6年生で使われている道徳の副読本「人権読本 ぬくもり 」(同和教育研究会)に日本人が朝鮮人を強制連行したとの記述があるが、その強制性を示す証拠は乏しく、当時の朝鮮人は日本国民だった。 日本の将来を担う子供達に、真偽不明な事項を教え込むという暴挙から大切な子供達を守る為、このような事項を児童達に指導しないよう各小学校にすみやかに通達し、早急に当該副読本を使用禁止にする事を求める。
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福岡市の小学校6年生で使われている道徳の副読本「人権読本 ぬくもり 改訂版」(福岡市同和教育研究会発行)の64ページに「アイゴーの叫びは我が胸に」という項目が有り、「強制連行および徴用で重労に従事時中に被爆した朝鮮人のために」との記述が「長崎原爆朝鮮人犠牲者の碑」の裏あるとの記載がある。
ここには1点の間違いと1点の不確実な要素が含まれている。
1点目は、当時の朝鮮人は、日本人である事。
2点目は、強制連行に関しては、証拠に乏しい。
その表記は、直接的ではなく「長崎にある碑に記載されている」と、巧妙に解説されている。
この石碑は、現在、長崎市民有志によって、長崎市に対しても、この記述の根拠が無い事が申し入れられている上にこの「長崎原爆朝鮮人犠牲者の碑」が、違法に立てられた物である疑いが有る事も指摘されている。
さらにこの石碑には、「強制連行」「虐待酷使」「武力で威かく」などの文字も書かれており、現在、長崎市民有志による調査と市役所への情報開示が求めらていると言う石碑である。
そこで、福岡市教育委員会に対し、間違いや明確な証拠が無いままの内容を記載し、子供達に教えるのは間違いであり、児童に指導する際に教師は『本には強制連行と書いているが、これについては疑義があるため必ずしも強制連行があったとは言えない』と訂正するよう通達した上で、すぐにこの副読本の使用を中止していただきたいと申し入れるも、強制連行に関しては、疑義がある事は認めたものの、次の改訂時期までは変更できない旨の返答のみであり、有効な対策を講じようとする態度は一切見られなかった。
この教材の通りに「朝鮮人を強制連行した」などと、史実と異なるまたは、疑義がある事柄を将来のある私達の子供達に教育をされるのは、親として、日本国民として、許しがたいことである故、このような署名運動をするに至ったものである。
明るい子供と日本の未来を考える母親の会
