コロナ禍の下、小規模校の強引な統廃合をやめて、“大規模校・40人学級”を見直してください。そして「少人数学級」の実現を求めます

コロナ禍の下、小規模校の強引な統廃合をやめて、“大規模校・40人学級”を見直してください。そして「少人数学級」の実現を求めます

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発信者:「コロナ・少人数学級・統廃合」おもいを語り合う会 宛先:福山市長 枝広直幹

 せまいきょうしつに ぼくたちを つめこまないで。

 わたしたちのがっこうを なくさないで。

 私たち「地域の暮らしと学校統廃合を考える福山ネットワーク」は、小規模校の統廃合をやめ、“大規模校・40人学級こそ見直し、「少人数学級」を実現することを、福山市長・福山市教育長に求めるため、署名活動(キャンペーン)を始めました。

 安倍首相は、国会答弁で、少人数学級について「コロナ後を見すえて検討したい」と述べました。

 今年の政府の「経済財政運営と改革の基本方針」(骨太の方針)に、初めて「少人数によるきめ細やかな指導体制の計画的な整備」の検討が盛り込まれました。

 そして萩生田文科大臣は「新型コロナウイルス後の学校のあり方について、小中学校での40人学級の見直しも含めて検討を進める」「少人数の有効性を深掘りしたい」と述べています。

 いまこそ、小規模校の統廃合を止めさせ、少人数学級の実現を目指す大きな声を上げていきましょう。

【署名本文】

 「新型コロナウイルス」の感染が全世界で拡大し、日常生活のあり方、学校・教育活動のあり方が問われています。こうした事態は、感染拡大が一時的に減少に向かえば解決するという問題ではありません。

 現行の小中学校の40人学級では、新型コロナウイルスの感染防止は困難だとして、全国知事会、全国市長会、全国町村会の3団体は、萩生田文部科学相に対し、少人数学級を早急に導入するよう求める緊急提言所を連名で提出しました。提言書は「公立小中学校の普通教室の平均面積は64平方メートルで、現在の40人学級では感染症予防のための十分な距離を確保することが困難」で「必要な教育活動を継続するためには、少人数学級がぜひとも必要」としています。

 いま、福山市では、小規模校が再編・統廃合され、規模の拡大が進められていますが、大規模校・40人学級こそ見直すべきであり、以下について「要望」します。

【要望事項】

1,小規模校の統廃合をやめ、“大規模校・40人学級”こそ見直し、「少人数学級」を実現してください。

<「要望署名の第一次集約について>

 第一次集約を2020年9月15日とさせていただきます。もちろんこれ以降も、この署名活動は継続し、我々の声を市に向けて届けてまいります。

 「コロナ・少人数学級・統廃合」おもいを語り合う会

  • 地域の暮らしと学校統廃合を考える福山ネットワーク
  • 子どもと教育を守る福山市民の会
  • 全教広島福山支部

 

 

 

 

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