東京入管の福山宏局長は、ボランティアの面会制限をかけるのは止めてください。

0 人が賛同しました。もう少しで 2,500 人に到達します!


今年6月10日から、東京入管の面会ルールが変わると聞いています。今までは1回の受付で10人分の面会ができたのに、これからは1回の受付で2人までしか受け付ける事ができなくなります。これでは1日に面会する量が圧倒的に少なくなってしまいます。

名目は親族の面会を優先したいためとありますが、面会ボランティアの数は非常に少なく、被収容者の中には親族がいない人もいます。また親族がいたとしてもボランティアの面会を必要としている人が数多くいます。

また親族に収容されている家族の面会を頼まれることも多数あります。混んでいる日は親族優先のため、面会を減らしたりとボランティア達なりに気を使っています。

収容されている人たちは、中での辛い思いを少しでも吐き出し、ボランティアもできる限り、彼らの支えになり、ストレスを少しでも軽減させてあげたいと頑張っています。

この行為は、支援者と被収容者の間を引き裂く行為に他なりません。また、局長の裁量で、相手の都合を無視してルールをすぐ変えるのは納得いきません。

面会のやり方を厳しくして、ボランティアの面会を妨げる行為を直ちに、やめてください。